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ミズノ、「大阪オートメッセ2026」でドライビングシューズの展示即売 ペダル操作時の足裏の感覚を確認可能

2026年2月13日〜15日 開催
ミズノのドライビングシューズ「BARECLUTCH L(ベアクラッチ エル)」の試し履きのために、ブース内にドライビングシートと操作ペダルを用意

 ミズノは、「大阪オートメッセ2026」(インテックス大阪:2026年2月13日〜15日開催)に出展。ドライビングシューズ「BARECLUTCH(ベアクラッチ)」シリーズの試し履きとして、ドライビングシートに座りながらペダルを操作する感覚を試せるブースを展開している。

 同社は2022年9月にドライビングシューズ市場に参入し、「ベアクラッチ」「ベアクラッチ L」といった製品を展開している。天然皮革を採用するベアクラッチ Lでは、自動車メーカーと共同開発したソールを採用することで、クルマの運転時に求められる快適なペダル操作性と日常履きに求められるクッション性を両立させているという。

 ミズノブースには、クルマのアクセルとブレーキを操作する感覚を試せるようにドライビングシートが持ち込まれ、ペダルを踏み込んだ際に足裏に伝わる感触など、ドライビングシューズとして開発された製品のポイントを試し履きで確認できるようにしていた。なお、気に入った場合は、会場でそのまま購入することもできる。

ブース内にドライビングシートと操作ペダルを持ち込んだミズノ
ミズノ直営店 公式オンライン限定カラーの「ベアクラッチ L」も会場で購入可能

 そのほかにもミズノブースでは、モータースポーツチームとコラボしたウェアやシューズなど、モータースポーツ領域の活動を紹介する展示を行なっている。

モータースポーツチームのユニフォームを展示。写真手前はHRCとミズノによるIndycar/SF/ SGT/IMSA用の2026年新ユニフォーム
モータースポーツチームとのコラボ製品の展示も