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ボッシュ、スーパーGTのシリーズパートナーとして2030年までスポンサーシップ契約を更新

2026年4月7日 発表
スーパーGTのオフィシャルスポンサーであるシリーズパートナーを2030年まで継続

 ボッシュは4月7日、国内最大級の自動車レース「スーパーGT」における「シリーズパートナー」として、GTアソシエイションとのスポンサーシップ契約を更新した。契約期間は2026年から2030年までの5年間。

 ボッシュは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーで、2020年からスーパーGTのシリーズパートナーを務めている。今回の更新で、2020年から2030年までの通算11年、スーパーGTを支援することになった。

 これまでに引き続き、スーパーGTシリーズGT500クラスのマルチディスプレイ、エンジンコントロールユニット、パワーボックス、インジェクター、高圧ポンプ、ワイパーモーター、各種センサーなど、全マシンに共通のコンポーネントを供給する。また、GT500クラスの全マシンのほか、セーフティカーやファースト・レスキュー・オペレーション車両、プログラム、ポスター、表彰台のバックボードなどにボッシュのロゴが掲示される。

 ボッシュの代表取締役社長であるクリスチャン・メッカー氏は契約更新に際し、「このたび、スーパーGTのオフィシャルスポンサーを継続できることを大変光栄に思います。ボッシュが長きにわたり国内最高峰の自動車レースであるSUPER GTを技術面からもサポートすることは、ボッシュの日本へのコミットメントを表しています。今後もボッシュは、日本におけるモータースポーツへの技術面そして安全性の発展に貢献していきます。」と述べている。