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ブルドッグスタイルの新型EV「スーパーワン」が「オートモビルカウンシル2026」に登場

2026年4月10日〜12日 開催

 本田技研工業は、幕張メッセで開催されている「オートモビル カウンシル 2026」(会期:4月10日~4月12日)にホンダブースを出展。会場では、ホンダアクセスによってエクステリアコーディネートがされた新型EV「スーパーワン」の「ブルドッグスタイル」が公開された。

 新型EV「スーパーワン」の「ブルドッグ スタイル」は、ホンダアクセスが2026年5月下旬に発売を予定している、新型EV「スーパーワン」用の純正アクセサリー装着車。構成アイテムは、「BULLDOG」のデカールほか、「テールゲートスポイラー」「15インチアルミホイール」「ブラックエンブレム」「LEDフォグライト」など。

「BULLDOG」の愛称で親しまれた「シティ・ターボII」とホンダアクセスによるエクステリアコーディネート「ブルドッグ スタイル」を比較できる

 スーパーワン純正アクセサリーによるエクステリアコーディネートは、1983年に発売された「シティ・ターボII」を強くオマージュしたもので、シティ・ターボIIの愛称として親しまれた「BULLDOG」の名前を活用して「BULLDOG STYLE(ブルドッグ スタイル)」と名付けられた。

 会場では「シティ・ターボII」を展示して、新旧ブルドッグの違いを確認できる展示となっている。

ブルドッグスタイルの新型EV「スーパーワン」
本田技研工業が2026年5月下旬に発売する小型EV(電気自動車)「スーパーワン」は4月16日に先行予約の受付開始
初代「NSX」を対象にした新たなヘリテージサービス「ホンダ ヘリテージ ワークス」に関する展示も
ホンダ ヘリテージ ワークスは、販売終了となった一部の純正部品を復刻し、新たに供給する「ホンダ ヘリテージ パーツ」と、その部品を一部に活用した新たなレストアサービス「ホンダ レストレーション サービス」の2つで構成され、その取り組みを紹介している