ニュース

ホンダアクセス、新型バッテリEV「スーパーワン」にシティ・ターボIIをオマージュした純正アクセサリーを設定

2026年4月10日 発表
ホンダの小型バッテリEV「スーパーワン」純正アクセサリー装着車

 ホンダアクセスは4月10日、本田技研工業が2026年5月下旬に発売を予定している新型小型バッテリEV「Super-ONE(スーパーワン)」用の、純正アクセサリーによるエクステリアコーディネイト「BULLDOG STYLE(ブルドッグ スタイル)」を公開した。

 スーパーワン用純正アクセサリーによるエクステリアコーディネイトは、1983年に発売された「シティ・ターボII」を強くオマージュし、シティ・ターボIIの愛称として親しまれた“BULLDOG”の名前を活用し「ブルドッグ スタイル」と命名。

当時「ブルドッグ」の名称で親しまれていた「シティ・ターボII」をオマージュ

 スーパーワン用純正アクセサリーは、「REIWA BULLDOG(令和ブルドッグ)」をテーマとし、スーパーワンの個性を際立たせ、スポーティさを想起させるアイテムを設定。

純正アクセサリーデザインコンセプトは「REIWA BULLDOG」

 純正アクセサリーコーディネイト「ブルドッグ スタイル」のキーとなるアイテムは、シティ・ターボIIの書体を再現した「BULLDOG」デカールで、シティ・ターボIIの特徴ともいえるドアに貼られた「TURBO II WITH INTERCOOLER」の文字をオマージュし、「BULLDOG ELECTRIC POWER」と表記することでスーパーワンがバッテリEVであることを示すとともに、ブルドッグ スタイルを象徴。

フロントビュー
リアビュー
BULLDOGデカール

 また、スーパーワンのシルエットを大きく変えつつ、抑揚のある特徴的な形状がスポーティな走りを想起させる「テールゲートスポイラー」も用意。さらに、当時のイエローフォグライトを思わせる「LEDフォグライト バイカラー」は、発光色のイエローとクリアの切り替え機能に加え、ブルドッグ スタイルにヘリテイジなアクセントを付与してくれる。

迫力のあるリアビューになる「テールゲートスポイラー」
発光色「イエロー」と「クリア」の切り替えができる「LEDフォグライト バイカラー」

 そのほかにも、ベルリナブラックの「15インチアルミホイールME-027」や、スーパーワンの車名プレートも付属する「ブラックエンブレム」を組み合わせることでブルドッグ スタイルのコーディネイトが完成する。

ベルリナブラックの「15インチアルミホイールME-027」
「ブラックエンブレム」は、フロントの“H”マークや、リアの“Honda”ロゴと“スーパーワン車名プレート”も付属する