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ランドローバー「ディフェンダー」のアンバサダーに岡田准一さんが就任 ディフェンダーは「タフでラグジュアリーでいろいろな気持ちにさせてくれるクルマ」
2026年4月22日 20:50
- 2026年4月22日 発表
4月24日~26日に東京都港区高輪でポップアップイベント開催
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは4月22日、俳優の岡田准一さんが「ディフェンダー」のブランドアンバサダーに就任したと発表した。
岡田さんは、俳優活動にとどまらず、武術を通じて磨き上げられた高い身体性と幅広い経験、知見に裏打ちされた独創的な表現力によって、さまざまなフィールドに活躍の場を広げている。最近ではプロデューサーやアクションプランナーも手がけるなど、常に新たな表現と挑戦を追求し続け、まさにディフェンダーのブランドコンセプトを体現する存在であることから、今回の起用が実現したという。
また、岡田さんが出演するオリジナルブランドムービーも制作され、4月24日~26日に東京都港区で開催されるポップアップイベント「DEFENDER BRAND EXPERIENCE AT TAKANAWA GATEWAY CITY」の会場でも放映される予定となる。
DEFENDER BRAND EXPERIENCE AT TAKANAWA GATEWAY CITYは、ディフェンダーの冒険のスピリットや機能美を五感で堪能できるポップアップイベント。「ディフェンダー オクタ ブラック」「ディフェンダー ハードトップ 110」といった最新モデルが初めて集結する展示スペースも設けられる。
さらに、ブランド哲学やスピリットをテーマにしたクイズミッション「DEFENDER BRAND EXPEDITION(探検)」を実施。ミッションに挑戦すると、イベントのために特別にブレンド・焙煎されたオリジナルコーヒーを数量限定で提供する。
開催日
2026年4月24日~26日
開催時間
11時~19時
「誰かの挑戦を後押しできるディフェンダーみたいな存在になりたい」と岡田准一さん
同日に開催された発表会では、岡田さんのトークセッションが行なわれるとともに、最新のディフェンダーが披露された。
岡田さんは、ディフェンダーのアンバサダーに就任したことに対して「非常に光栄に思ったことと、運命的なものを感じました」と、タフとラグジュアリーを両立しているディフェンダーが今の岡田さんの目指すところであると感じて、以前から乗ることを決めていたと話し、「ディフェンダーは歴史のあるクルマなので、挑戦したり継承したり、どう進化していくかということもこだわられているところに、『そういう人でありたいな』という理想を込めてこのクルマに乗らせてもらっているというのもあったので、思い描いていた本物のかっこよさを体現するディフェンダーのアンバサダーに選ばれたことを誇りに思います」と喜びを語った。
また、歴史を重ねる中で進化しているというディフェンダーと岡田さんの生き方や考え方で共感する部分について、「積み上げた技術とか、誇りというのもそうですけど、やってきたものをどう新たに変えていくかということとか。これは私がずっと積み重ねてきて、次はどう変えていくかということはスタイルとして持ち続けているものでもありますし、本物の技術や本当の強さってなんだろうと考えてきた自分にとっては、とてもフィーリングが合う感じがあると思います。一朝一夕に身につくものではないので、その歴史というものの中で挑戦を重ねてきた、そして信頼されている地位を確立しているというところにすごく惹かれます。生活環境もあるんですけど、自分のスタイルや『こういうふうになりたいな』という理想とクルマがかけ合わさったりもするので、僕にとっては、その理想がこもっているクルマだと思います」と話した。
岡田さんはディフェンダーについて「ときにタフで、ときにラグジュアリーで、いろいろな気持ちにさせてくれるクルマだと思っています。僕は仕事現場に自分でクルマを運転して行ったり、興味のある伝統文化やいろいろなことを取材しに行くときも、このクルマでちょっと長旅しながら取材をしたりとか、パートナーとしてクルマに乗っていく中で、どういうスタイルで、生きていく中でどのようなパートナーになれるかというのがあります。ディフェンダーとともに新たなことを知るとか、行ったことない場所に行く、仕事に行ってチャレンジをする。いろいろなことを経験していくパートナーとして、いろいろな気持ちを共有してくれるのがすごく嬉しく思っています」と印象を語った。
続けて、「何より、めちゃくちゃ運転しやすいんですよ。僕は去年から乗ってるので言わせていただくんですけど、一緒にあらゆるところに行けるっていうことも思っています。ただ、都内で運転していたりすると、彼のポテンシャルは全然活かせてないと思ってるので、ぜひ一度ダカール・ラリーみたいなところに出たいなとか、いろいろな夢はありますけど(笑)。でも、あらゆる文化とかを継承されている方のところに行ったりとか、家族で過ごしたりとか、いろいろなシーンで、一緒にいろいろな場所に行けるパートナーとしては最高だなと思っています。僕も挑戦をし続けたいと思ってますし、年齢を重ねて思うことは、誰かの挑戦を後押しできる存在にもなれるようになれたら最高だなと思っています。そういう、後押しできるディフェンダーみたいな存在になりたいです」と、ダカール・ラリーに出るという大きな夢とともに、最高の存在であると紹介した。
最後に岡田さんは「ディフェンダーは、ひと目見たときの存在感のかっこよさっていうことももちろんそうなんですけど、実際に触れてみたり乗ってみたりすると、使いやすさとか強さとか、まっすぐさっていうことを感じるクルマだと思います。『不可能を可能にする』という言葉は僕もすごい好きな言葉で、自分を鼓舞する力があると思います。ディフェンダーというクルマには、不可能と思えるようなことも、挑戦したりサポートしたりしてくれるような心強い力があるように感じています。ディフェンダーの唯一無二の操作性には絶対的な自信があると思いますし、信頼があると思います。ぜひ皆さんもこのクルマを体感していただけたら嬉しいです」とメッセージを送った。
「日本は世界で5番目の大きな市場。売上は前年比23%向上した」とマグナス・ハンソン社長
発表会には、ジャガー・ランドローバー・ジャパン 代表取締役社長 マグナス・ハンソン氏も登壇し、ディフェンダーの概況についてプレゼンテーションを行なった。
ハンソン氏は、ディフェンダーが1950年4月に日本に初めて輸入されてからの歴史を振り返りつつ、2026年モデルではエクステリアデザインの変更やインテリアの技術的なアップデートを行なうとともに、ディフェンダー 110にプラグインハイブリッドモデルの「P300e」と、商用車のディフェンダー ハードトップ 110を追加したと紹介。さらに、オクタ ブラックや、アドベンチャーにインスパイアされた「トロフィー・エディション」を導入することで、より多くの選択肢と独占性を創出したと述べた。
また、日本でディフェンダーが成功している理由として、タフさ、ラグジュアリーさ、能力の高さ、アイコニックなモダンデザインという最新のディフェンダーが持つ魅力が日本人の心をつかんでいると分析。結果、現在、日本は世界で5番目に大きな市場となり、2026年3月までの売上は前年比で23%向上したと紹介した。
岡田さんがディフェンダーのアンバサダーに就任したことについては「岡田さんは常に自らを再開発し、新たな高みを目指して挑戦し、新しい分野を極めてこられました。これは、ディフェンダーが持つ『不可能を可能にすること』という哲学を完璧に体現しており、岡田さんとディフェンダーは強力で完璧なパートナーシップとなります」と喜びを語った。














