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スバル、新型「トレイルシーカー」を新車のサブスク「SUBARU×KINTO」で提供開始
2026年5月12日 20:26
- 2026年4月17日 発表
スバルは4月17日、新車サブスクリプションサービス「SUBARU×KINTO」で新型「トレイルシーカー」の提供を開始した。
SUBARU×KINTOはスバルとキントが提供するサブスクリプションサービスで、正式名称はKINTO(SUBARU)。車両代金に加え、任意保険料や自動車税、登録諸費用、車両の定期メンテナンス、車検などをパッケージ化し、月々定額でスバル車を利用できる。
スバルは、「SUBARU×KINTO」を通じ、バッテリEV(電気自動車)ならではの走行性能と、SUVとしての実用性を高い次元で両立した新型「トレイルシーカー」などを提供し、BEVをより身近に感じられる新たなカーライフの選択肢を提案する。
SUBARU×KINTOは、全国のスバル販売店またはキントのWebサイトから申し込み可能で、スバル販売店でメンテナンスを受けられる。
新型トレイルシーカーをSUBARU×KINTOで契約する場合、ボディカラーはモノトーンカラーに加え、2トーンカラーの「クリスタルブラック・シリカ/ブリリアントブロンズ・メタリック」「クリスタルブラック・シリカ/クリスタルホワイト・パール」も選択できる。
契約プランは、申し込み時に初期費用を必要としない「初期費用フリープラン」と、所定の申込金を支払うことにより中途解約時にかかる解約金をゼロにする「解約金フリープラン」の2つから選択できる(契約前にはKINTOと保証会社による審査が行なわれ、契約期間終了時には車両の返却が必要)。
また、初期費用フリープランで5年もしくは7年プランを選択した際には、CEV補助金の交付対象となる(初回の車両登録が対象で、契約者自身による申請が必要)。なお、CEV補助金の支給を受けた自動車は、取得財産等の処分制限期間(乗用車4年)の保有が義務づけられているため、3年プランは対象外となるほか、処分制限期間内に中途解約した場合は補助金を返納する必要がある。

