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パイオニア、ロゴがブルーに光るボックススピーカー「TS-X40」 1980年代の名機のデザインを再現
2026年5月14日 13:00
- 2026年7月 発売
- オープンプライス
パイオニアは5月14日、1980年代のカロッツェリアの名機をモチーフにしたボックススピーカー「TS-X40」を発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万3000円前後。発売は7月予定。
自動車業界では、近年“ヤングタイマー”と呼ばれる往年の国産車が再評価されるなどレトロブームが拡張。TS-X40は、1980年代に人気を博した「光るボックススピーカー」に着想を得ながら、現代の車両にも調和するデザインと高音質設計を両立したモデル。
夜間には「カロッツェリア」ロゴがブルーに発光するイルミネーションを搭載し、車室内のみならず車外からも確認できるスタイリッシュで高品位な存在感を演出。音質面では、リアトレイ上など車室後方に設置することで得られるボックススピーカーならではの豊かな音場に加え、3ウェイ構成と最適化された音響設計により、低域から高域までクリアで力強いサウンドを実現したという。また、リアトレイへの多様な取り付け方法にも対応していて、幅広い車種でレトロデザインと迫力のあるサウンドを楽しめる。
往年の名機のデザインを継承しつつ、イルミネーションも搭載
1980年代に人気を博した「光るボックススピーカー」をモチーフに、直線的なスクエアボディ形状とマットシルバー塗装を採用。3つのスピーカーユニットを縁取る大型シルバーリングや、その隣に配置したブラックパネル、前面に露出させた6か所の取り付けネジなどにより、往年の名機のデザインを再現。
背面にはハーフミラー処理を施した「カロッツェリア」ロゴを配し、イルミネーション電源と連動して鮮やかなブルーに発光。車外からも確認できる高品位なデザインによって、レトロなテイストと現代的なスタイルを両立させた。
豊かな低域とクリアでスピード感のある中高域を両立する音響設計
リアトレイ上など、ボックススピーカーを車室後方に設置することで、後方からの音が車室全体に広がり、前方スピーカーの音と融合して豊かな音場を形成。「ダブルスリットポートバスレフシステム」と深型構造の13cmウーファーにより、量感のある豊かな低域を再生するとともに、大口径5.7cmミッドレンジと1.7cmドーム型トゥイーターが自然でクリアな中高域を再現する。
リアトレイへのさまざまな取り付け方法に対応
取り付け金具の設置部を中央・左右後方の3か所に設けることで、片側寄せや前寄せなど多様なレイアウトに対応。リアトレイなどを挟み込んで固定する取り付け金具を同梱するほか、スピーカー・イルミネーション配線にはコネクター式を採用しており、幅広い車種で確実かつスムーズに取り付けられる配慮が施されている。
主な仕様
型番:TS-X40
スピーカー構成:13cmウーファー/5.7cmミッドレンジ/1.7cmドーム型トゥイーター
瞬間最大入力:100W
定格入力:25W
再生周波数帯域:45Hz~3万6000Hz
出力音圧レベル:84dB
インピーダンス:4Ω
質量:1.50 kg :1個(付属品を含む)
外形寸法:321×123×152mm(幅×高さ×奥行き)
付属品:
・取り付け金具×6/ネジ(M6mm×75mm)×2
・ネジ(φ4mm×12mm)×4
・ワッシャー×2
・スプリングワッシャー×2
・ナット×2
・保護キャップ×2
・クッション×4
・コード×2
・コード(イルミネーション用)×2




