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パイオニア、吊り下げ型ドライブレコーダー「VREC-DH610D」 ナイトサイトに対応した370万画素録画モデル
一体型モデルも3機種発売
2026年5月14日 13:00
- 2026年6月 発売
- オープンプライス
パイオニアは、2カメラタイプのドライブレコーダーとして新たにラインアップに加えた吊り下げ型モデル「VREC-DH610D」と、一体型モデル「VREC-DZ810D II」「VREC-DZ410D II」「VREC-DZ210D II」を6月に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「VREC-DH610D」が3万8000円前後、「VREC-DZ810D II」が4万4000円前後、「VREC-DZ410D II」が3万4000円前後、「VREC-DZ210D II」が2万6000円前後。
吊り下げ型モデル「VREC-DH610D」
高精細370万画素のWQHD(Wide Quad HD)フロントカメラと、約200万画素の高感度フルHDリアカメラを採用。ナンバープレートの文字や周囲の状況など、細部まで鮮明に記録できる。また、フロントカメラ/リアカメラともに「STARVIS2」技術を搭載したソニー製CMOSセンサーを採用し、高感度録画「ナイトサイト」に対応する。
エンジン停止後にクルマの状況を監視・記録する「駐車監視機能」を標準搭載(駐車監視用電源ケーブル同梱)し、撮影時間を選べるタイマー設定や、バッテリ上がりを防ぐ電圧カットオフ設定も可能とした。フロントカメラは駐車監視録画時に画像補正をHDRからWDRに自動で切り換えて、明瞭な画像を記録することができる。
また、吊り下げ型の本体には録画映像や操作画面が見やすい大画面3.0インチ液晶モニターを搭載するとともに、側面・上部に配置した操作ボタンに連動したガイド表示で、分かりやすい操作を実現した。
そのほか電源部や配線の取りまわしを考慮し、配線露出を抑える取付ブラケットを採用。フロントカメラ側の電源端子にL型端子を採用しており、車内にすっきりと取り付けられる。
一体型モデル「VREC-DZ810D II」「VREC-DZ410D II」「VREC-DZ210D II」
約830万画素の高解像度4K録画に対応し、ナンバープレートや看板の文字、周辺の状況まで高画質で鮮明に記録できる。約200万画素の高感度フルHD録画に対応することで、走行車両のナンバープレートの文字までくっきりと記録可能という。
フロントカメラは高感度・高画質を実現する「STARVIS」技術を搭載したソニー製CMOSセンサーと、パイオニアの画像認識・処理技術を活かした「AI-ISP(Image Signal Processor)」を組み合わせた「ウルトラナイトサイト」に対応。夜間の走行や暗闇の駐車場でもコントラスト豊かなメリハリのある映像を記録できる(リアカメラは高感度録画「ナイトサイト」に対応)。
また、直接フロントガラスに取り付けるコンパクトな一体型の形状で、電源ケーブルとリアカメラ用ケーブルにL型端子を採用したほか、録画した映像や操作画面を確認しやすい大画面3.0インチ液晶モニターを搭載。画面のインフォメーション表示部分を透過表現にすることで、視認性も向上させた。加えて操作ボタンを本体下部に配置しているため、ミラー裏に取り付けた場合でも快適に操作できるという。


