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ダンロップ、「人とくるまのテクノロジー展 2026」で独自のソフトウェア技術「センシングコア」紹介
2026年5月19日 12:10
- 2026年5月12日 発表
- 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA:2026年5月27日~29日 開催
- 人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA:2026年6月17日~19日 開催
ダンロップ(住友ゴム工業)は5月12日、5月から6月にかけて横浜・名古屋・オンラインで開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026」の出展概要を発表した。
ブースでは独自のソフトウェア技術「SENSING CORE(センシングコア)」を紹介。「SENSING CORE」はタイヤの回転によって発生する車輪速データと、車両に流れるCANデータ(車両制御情報)を解析する同社独自のソフトウェア技術。
これによりセンサーを使用することなく、タイヤの空気圧や摩耗状態、荷重、路面状態、車輪脱落の予兆まで検知する。今回のブースでは「SENSING CORE」が持つ高度なセンシング・解析技術を通じて、社会が抱えるさまざまな課題の解決にどのように貢献できるのかを、具体的なユースケース毎に紹介していく。
