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無限、ホンダ新型コンパクトBEV「スーパーワン」用無限パーツ 開発コンセプトは“スポーツEV+ONE”

2026年5月21日 発表
1980円~27万5000円
無限がホンダの新型コンパクトBEV「スーパーワン」用パーツを発売した

 無限(M-TEC)は5月21日、本田技研工業が5月22日に発売した新型コンパクトBEV(バッテリ電気自動車)「Super-ONE(スーパーワン)」用パーツを順次発売すると発表した。エアロパーツ、インテリアアイテム、機能パーツ、ステッカーなどをラインアップし、価格は1980円~27万5000円。

 スーパーワン用の無限パーツは「Sports EV+ONE」をコンセプトに、スパルタンなビジュアルと大人の遊び心の両立を目指して開発された。

スーパーワンの無限パーツ装着イメージ

 エアロダイナミクスでは、大胆にレイアウトした無限ロゴと、張り出した造形が特徴の「フロントアンダースポイラー」を開発。フロントのダウンフォースを増加させつつ、カーボンテールゲートスポイラーとの同時装着によって増大するダウンフォースとのバランスを取った設計となっている。

 サイドビューに張り出し感を持たせ、フロントとリアのつながりを強調する「サイドガーニッシュ」は、ボディサイドの空気抵抗低減にも寄与。「リアアンダースポイラー」は、センターディフューザーと左右の力強い形状によってリアビューにレーシーな印象を付与する。

 また、ボディラインを拡張することでスーパーワンのシルエットに迫力を持たせる「フロントオーバーフェンダー」「リアオーバーフェンダー」、空力解析によって機能性を追求したドライカーボン製の「大型テールゲートスポイラー」、スパルタンなデザインの「エアロボンネット」など、スーパーワンを個性的に彩る用品を設定した。

フロントアンダースポイラーの価格は未塗装6万6000円、ツヤ消し黒7万7000円
サイドガーニッシュの価格は未塗装6万6000円、ツヤ消し黒7万7000円
リアアンダースポイラーの価格は未塗装7万7000円、ツヤ消し黒8万8000円
エアロボンネットは黒ゲルコート仕上げ。価格は19万8000円(2026年6月中旬発売予定)
カーボンテールゲートスポイラーの価格は27万5000円(2026年7月下旬発売予定)
フロントオーバーフェンダーの価格は27万5000円(2026年6月中旬発売予定)
リアオーバーフェンダーの価格は33万円(2026年6月中旬発売予定)

 そのほかにも、専用セッティングの「パフォーマンスダンパー」や、「16インチ鍛造アルミホイールFC5」などのパフォーマンスパーツ、「スポーツマット」「スカッフプレート」「ドアインナープロテクター」などのユーティリティアイテムまで幅広いラインアップをそろえている。

16インチ鍛造アルミホイール「FC5」は、16インチ×6.5J、PCD100mm、インセット+35mm、推奨タイヤサイズ195/45R16。価格は8万8000円/本
ドアインナープロテクター、スカッフプレート、スポーツマットの装着イメージ。スポーツマットは1台分(3枚セット/無限ロゴ刺繍エンブレム付き)で、価格は2万9700円。カラーはブラック×レッド、ブラック×シルバーの2種
ドアインナープロテクター(1台分/2枚セット)の価格は1万3200円(マットブラック、マットダークガンメタリック×マットシルバーの2種類)
スカッフプレート(1台分/4枚セット)の価格は2万2000円(マットブラック×マットシルバー、マットダークガンメタリック×マットシルバーの2種類)
リッドベースデカール(フロント/リア1セット4枚入り)の価格は2万6400円
パフォーマンスダンパー(フロント/リア各1本の1台分セット)の価格は14万3000円
カーボンドアミラーカバー(無限ロゴ付き)の価格は7万1500円(2026年7月下旬発売予定)

 なお、「スポーツステアリングホイール」や「セミバケットシート」については引き続き開発中とのこと。

スポーツステアリングホイールとセミバケットシート「MS-T」は開発中