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カワサキ、スーパースポーツのフラグシップ「ニンジャZX-10R」と限定生産500台の「ニンジャZX-10RR」
2026年6月4日 11:28
- 2026年8月1日 発売
- Ninja ZX-10R:248万6000円
- 2026年9月12日 発売
- Ninja ZX-10RR:347万6000円
カワサキモータースジャパンは、スーパースポーツモデル「Ninja(ニンジャ)ZX-10R」を2026年8月1日、500台限定生産の「Ninja ZX-10RR」を2026年9月12日に発売する。価格はNinja ZX-10Rが248万6000円、Ninja ZX-10RRが347万6000円。
新型Ninja ZX-10Rは、新装備した機能美あふれる大型ウイングレットにより、コーナリング時のフロントの接地感を高め、走行性能を向上させたシャーシジオメトリが優れたコントロール性を実現。
また、ウイングレットに合わせた次世代Ninjaスーパースポーツのファミリーイメージを代表するニューフェイスを採用。シャープでアグレッシブな新スタイリングで、フラグシップモデルにふさわしい存在感に仕上げている。
搭載する水冷4ストローク並列4気筒998cm 3 エンジンは、最高出力145kW(197PS)/13000rpm、ラムエア加圧時最高出力152kW(207PS)、最大トルク111Nm/11400rpmを発生。スーパーバイク世界選手権参戦で実証された性能を維持しつつ、排出ガス性能を改善。
また、従来モデルから引き継いだ電子制御パッケージで精密な走りをサポートし続ける一方、ターンバイターンナビゲーション機能を備えたTFTメーターなどを新採用。ストリートモデルとしての利便性も向上した。
高い効果を発揮する「エアロダイナミクスパッケージ」が、サーキットでのポテンシャルを高め、さらに新しいインストゥルメントが利便性と快適性を加えることで、新型Ninja ZX-10Rは、さまざまなシーンでライダーをライディングエキサイトメントの世界へと導くとしている。
ハイレベルなベースモデルの「Ninja ZX-10R」
高次元のサーキットポテンシャルを持つエンジンとシャーシに加え、新開発のウイングレットを備えたまったく新しいエアロダイナミクスタイリング、ハイグレードなサスペンションとブレーキコンポーネントを採用した。
サーキット走行を重視したシングルシートモデル「Ninja ZX-10RR」
限定生産(世界500台)でベースモデルに対し、Pankl製チタニウムコネクティングロッドと軽量ピストン、専用サスペンションを装備。ベースモデルが持つポテンシャルをさらに強化した。


















