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6月は猫がクルマに入り込むトラブル多発! 2025年6月のJAFロードサービス要請は過去最多402件で11月の約4.8倍に
2026年6月5日 11:07
- 2026年6月3日 発表
2025年6月に猫がクルマに入り込んだことによるJAF要請件数は402件
JAF(日本自動車連盟)は6月3日、“猫がクルマに入り込んだことによるトラブル”が毎年6月に増えることをうけ、2025年6月の猫に関するトラブルによる救援要請件数の調査結果を公表し、ドライバーへの注意を呼びかけている。
猫は春や秋に出産が多いといわれ、6月は春生まれの子猫が活発に動き始める時期のため、“猫がクルマに入り込んだことによるトラブル”が急増する。実際に2025年6月1日~30日の1か間で、ドライバーから「エンジンルームに猫が入り込んでしまった」というロードサービス要請件数は全国で402件と、直近3年間の6月の調査でもっとも多い件数となっているほか、2025年11月に実施した同様の調査では1か月間で83件と、6月の402件は11月の約4.8倍にもあたる。
猫のエンジンルームへの入り込みは冬場に多いイメージがあるが、実際には春生まれの子猫が活発に動き始める6月にも多く発生していて、冬場だけでなくこの時期にも注意が必要という。

