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イエローハット、猫の安全を守る「全国交通にゃん全運動」開催 次世代カー「NYAR」登場の新CM公開
猫パンチで募金金額が決まるキャンペーン開始
2026年2月16日 18:49
- 2026年2月22日 猫の日に向けて実施
毎年2月22日“猫の日”は猫を守る日に!
イエローハットは2月16日、「猫の日」である2月22日に向けて猫を交通事故から守るための「全国交通にゃん全運動」キャンペーンを実施すると発表した。
イエローハットは「猫の日は、猫を愛でるだけじゃなく、守る日にしよう。」というキャッチフレーズのもと、2019年から猫の日に「猫専用の交通安全動画」「猫専用フォトスポット」「交通にゃん全クイズ」「猫飛び出しサイン」「猫と徹底討論」など、事故にあいやすい猫への啓発活動を実施。2026年で活動8年目となる。
しかし、道路で命を落とす猫は年間推計22万頭以上と、いまだに多くの猫が交通事故にあってしまっているのが現状。そこで、イエローハットは2024年から“事故にあうかもしれない猫自体”を減らすことに貢献したいという想いのもと、保護猫・動物愛護団体へ寄付をする猫参加型の「猫パンチで募金」や保護猫譲渡会「イエローキャット」をスタート。
2026年は“事故にあうかもしれない猫自体”を減らすことに貢献するという活動の理念を引き続き活動の軸に据えながら、「猫パンチで募金」初のリアルイベントを2月20日~22日の3日間、渋谷マークシティ マークイベントスクエアで実施する。
猫パンチで募金しよう!
猫の悲しい交通事故を減らすために、保護猫・動物愛護団体へイエローハットから寄付という形で少しでも力になりたいとの想いから始まった「猫パンチで募金」。特設Webサイト上にあるルーレットを回し、止まったマスの金額をイエローハットから寄付するという仕掛けで、毎年多くの猫と人間が参加している。
猫パンチ募金のリアルイベントを初開催
2026年は「猫パンチで募金」初のリアルイベントも開催。人間が猫になりきって猫パンチをして、その得点に応じてイエローハットから保護猫・動物愛護団体へ寄付が実施される。
・開催日時
2月20日13時~18時
2月21日10時~18時
2月22日10時~18時
・会場
渋谷マークシティ マークイベントスクエア(東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ1F)
・体験フロー
1. 肉球グローブを手につけて猫になりきる
2. 22kgちょうどを目指してミットに猫パンチ
3. 表示された結果に応じてイエローハットから保護猫・動物愛護団体に寄付
2025年同様のデジタルイベントも開催中
スマートフォンやタブレット(PCは不可)で「猫パンチ募金」に参加できるデジタルイベントを、2月16日~2月23日23時59分に、「猫パンチ募金」特設Webサイトで実施。参加は1日1回となる。
デジタル猫パンチ募金は「猫用モード」と「人間用モード」があり、猫用モードでは愛猫の名前を入力するとルーレットがスタート。画面をパンチ(タップ)して止まったマスの金額がイエローハットから寄付される。愛猫がパンチ(タップ)した瞬間の画像を撮る機能も設定されている。また人間用モードでは、画面上に現れる猫が自動でルーレットを止めてくれる。
新たなキャンペーンCMを公開
2026年も「全国交通にゃん全運動」キャンペーンの開催に合わせて新CMが公開された。新CMでは、クルマと猫の事故を減らす画期的な次世代カー「NYAR」の構想から開発までのストーリーが描かれている。さらに開発秘話の動画もあわせて公開されている。
CM内に登場した「NYAR」の模型が当たるキャンペーンを実施!
イエローハット公式Xアカウント(@yellowhat_ltd)をフォローして、キャンペーン投稿をリポストすると「NYARの模型」が抽選で2名に当たるキャンペーンを2月16日~2月23日に実施している。
店頭でハットにゃんの「ウォールステッカー」などプレゼント中
イエローハットの店頭では、2月16日~2月23日にキャンペーンを実施。交通にゃん全運動に賛同した人に、人とクルマが安心して暮らせる社会を願ってつくられたマスコットキャラクター「ハットにゃん」が猫の飛び出し注意を訴える、貼って剥がせる「ウォールステッカー」を、全国先着7万人にプレゼント。イエローハット店頭で買い物をした人限定で、1人1点限り、なくなり次第終了となる。
さらに、店頭で2000円以上の買い物時に「SD(Safe Driver)カード」を提示すると「ハットにゃんプラカップ」または「BOXティッシュ」がプレゼントされる。1人1点限りでなくなり次第終了となる。






















