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メルセデス・ベンツ、新型4ドアクーペ「CLA」特別先行予約を開始 2026年夏以降導入予定

2026年6月30日 発表
663万8000円~841万6000円
新型「CLA」

 メルセデス・ベンツ日本は6月30日、2026年夏以降導入予定の新型「CLA」について、同日よりオンラインショールーム特別先行予約を開始した。価格は663万8000円~841万6000円。

「CLA」は2013年にデビューした4ドアクーペモデル。新型「CLA」では、EV(電気自動車)モデルと高効率ハイブリッドシステムを搭載する内燃機関モデルの両方に対応する「MercedesBenz Modular Architecture」を新採用。プラットフォーム、ドライブトレイン、トランスミッション、サスペンション、デジタル体験までを刷新した、まったく新しい世代のモデルとしている。

 さらに、日本市場では新型「Sクラス」に続き、メルセデス・ベンツが自社開発したMB.OS(Mercedes-Benz Operating System)を採用し、最新の第4世代MBUXや、Googleの地図データ・交通情報と、メルセデス・ベンツ独自のUI/UXを統合した新しく開発されたナビゲーション、複数の生成AIを1つに統合した MBUX バーチャルアシスタントなど機能面においても大幅にアップデートされたモデルとなる。

オンラインショールーム特別先行予約について

 新型「CLA」の発表に先駆けて、メルセデス・ベンツのオンラインショールームでは、内外装の組み合わせを360°画像で確認できるコンテンツを展開。

 なお、先行予約として同日から各モデルの発表日までの期間に、車両の取り置き料3万円をクレジットカードで支払うことで、いち早くお届け可能な車両を優先的に確保し、商談を進められる。

 取り置き期間は各モデルの発表日の1週間後までで、取り置き料は車両の購入やキャンセルに関わらず返金されるという。車両確保後、予約時に選択された販売店より連絡があり、商談のうえ購入できる。

新型「CLA」