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ホンダ、F1初タイトル獲得40周年記念 英国グッドウッドで「Williams Honda FW11」デモ走行披露
2026年6月30日 19:15
- 2026年7月9日~12日(現地時間)開催
ホンダ・レーシングは6月30日、英国ウエスト・サセックス州で開催される「Goodwood Festival of Speed 2026」(現地時間7月9日~12日開催)で、F1(FIAフォーミュラ・ワン世界選手権)マシン「Williams Honda FW11(以下、FW11)」によるデモ走行を実施することを明らかにした。
これは、ホンダが1986年にF1において初のコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を記念した活動。当時タイトルを獲得した「FW11」は、V型6気筒1.5リッターツインターボエンジンを搭載し、圧倒的な速さを誇ったマシン。1986年、FW11はシーズンを通して強さを発揮し、全16戦中9勝を記録した。
FW11のステアリングを握るのは、デイモン・ヒル氏と道上龍氏。デイモン・ヒル氏は1996年にF1ドライバーズタイトルを獲得したレジェンドドライバーの1人であり、道上龍氏は、2000年にNSXで全日本GT選手権(JGTC)チャンピオンを獲得するなど、長年にわたり国内外のトップカテゴリーでホンダのレーシングスピリットを体現してきたドライバー。
グッドウッドの会場では、さらに1月の東京オートサロンで披露された「PRELUDE HRC Concept」のデモ走行も予定しており、F1アカデミーのヘッドであり、Aston Martin Aramco Formula One Team(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チーム)のドライバーアンバサダーであるジェシカ・ホーキンス選手がドライブする。
ホンダ・レーシングでは、ホンダのF1への挑戦と勝利の歴史を振り返る活動として、「FW11」によるデモ走行プログラムをグローバルで展開。4月19日には第1弾として日本の富士スピードウェイで開催された「シン・モーターファンフェスタ」にてデモ走行を実施した。7月9日~12日の英国「Goodwood Festival of Speed 2026」に続いて、8月には米国 カリフォルニア州で開催される「Rolex Monterey Motorsports Reunion」での展開を予定している。






