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スズキ、「GSX-R1000R」にETC2.0車載器標準装備など大幅改良 価格237万6000円
2026年7月2日 16:52
- 2026年7月17日 発売
- 237万6000円
スズキは、スーパースポーツバイク「GSX-R1000R」を大幅に改良して7月17日に発売する。日本国内の年間目標販売台数は300台で、価格は237万6000円。
GSX-R1000Rは、2017年に6代目「GSX-R1000」の日本仕様として初めて設定されたスーパースポーツバイク。
今回発売されるモデルは、日本仕様の専用装備として、ツーリング時の利便性を高めるETC2.0車載器を標準装備した。また、大幅改良により欧州仕様と同様に排出ガス規制および騒音規制への対応を行なうとともに、エンジン内部部品を徹底的に見直し、高回転域のパワーフィーリングや耐久性を高めたという。
加えて、電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を採用。トラクションコントロール、リフトリミッター、ロールトルクコントロールを統合コントロールするシステムである「スマートT.L.R.コントロール」や、「スロープディペンデントコントロールシステム」などの機能がライダーの走行をサポート。さらに、軽量・コンパクトで信頼性が高く、低温時でも高い始動性を維持するELIIY Power製のリチウムイオンバッテリを採用した。
カラーは、「パールビガーブルー/パールテックホワイト」「パールイグナイトイエロー/マットステラブルーメタリック」「キャンディダーリングレッド/パールテックホワイト」の3タイプをラインアップする。





