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スズキ、新色オレンジ追加など「GSX-8R」「GSX-8S」を一部仕様変更
2026年4月7日 12:37
- 2026年4月7日 発表
- GSX-8R:124万3000円
- GSX-8S:116万6000円
スズキは、大型二輪車の「GSX-8R」「GSX-8S」を一部仕様変更して4月15日より発売する。GSX-8Rについてはオレンジ色の「グラスブレイズオレンジ」を追加設定して5月26日より発売する。価格はGSX-8Rが124万3000円、GSX-8Sが116万6000円。
スポーツバイクのGSX-8RとストリートバイクのGSX-8Sは、軽量で扱いやすい800ccクラスのモデルとして、幅広いユーザー向けに毎日の移動からツーリングまでの利便性の両立を目指して開発されたモデル。
エンジンは2気筒775cm3エンジンを搭載し、クランク軸に対して90度に一次バランサーを2軸配置した「スズキクロスバランサー」を採用することで、振動を抑えながら軽量・コンパクト化を実現。また、E10ガソリン対応車とした。
GSX-8R
GSX-8Rはカラーリング変更として、青の「トリトンブルーメタリック」、白の「パールテックホワイト」、つや消し黒の「マットブラックメタリックNo.2」、追加色として、橙の「グラスブレイズオレンジ」(発売日2026年5月26 日)をラインアップ。
そのほか、車載式故障診断装置(OBD-II)の監視要件に対応、E10ガソリンへの対応が行なわれた。
GSX-8S
GSX-8Sはカラーリング変更として、黒/青の「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」、赤/つや消し黒の「キャンディダーリングレッド/マットブラックメタリックNo.2」、黒/つや消し黒の「グラススパークルブラック/マットブラックメタリックNo.2」の車体色3色をラインアップ。
そのほか、ターンシグナルの変更、車載式故障診断装置(OBD-II)の監視要件への対応、E10ガソリンへの対応が行なわれた。







