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アルパイン、ドライブレコーダー搭載デジタルミラー取り付けキットの適合に新型「ランドクルーザーFJ」用を追加

2026年8月下旬 発売
4180円
ドライブレコーダー搭載デジタルミラーにトヨタの「ランドクルーザーFJ」用が登場する

 アルパインマーケティングは、自動車の後方を高精細に映し出す「ドライブレコーダー搭載デジタルミラー」の取り付けキットの適合車種を追加し、8月下旬にトヨタ「ランドクルーザーFJ(TRJ240W型)」用を発売する。価格は4180円。

 アルパインの「ドライブレコーダー搭載デジタルミラー」は、リアカメラの画質を従来モデルの「DVR-DM1200A/DM1000A」シリーズの200万画素から370万画素へと大幅に高画質化しつつ、夜間に強い高性能イメージセンサー「STARVIS2」をフロント/リアの両カメラに搭載。光をより多く取り込むことで、街灯の少ない夜間走行時でもノイズが少なく、明るくクリアな後方視界を表示する。

トヨタの新型「ランドクルーザーFJ」
10型ドライブレコーダー搭載デジタルミラー「DVR-DM1000A2-IC」

 さらに、後続車のライトで画像調整を行なう自動防眩機能や、室内の明るさに応じて液晶輝度を調整する便利なオートディマー機能も搭載。スモークフィルムやプライバシーガラスにも対応し、リアガラスの色に応じてカメラの明るさも調整できる。

10型ドライブレコーダー搭載デジタルミラー(DVR-DM1000A2-IC)装着イメージ

 また、12型/10型ともにフル HD(1920×1080)と同等の解像度である大画面フルHD液晶を搭載したほか、液晶輝度が従来モデルの「DVR-DM1200A/DM1000A」シリーズの850カンデラから1500カンデラに大幅に向上。高輝度のバックライトを搭載することで、映り込みが低減し、視認性を向上している。

10型ドライブレコーダー搭載デジタルミラー(DVR-DM1000A2-IC)装着イメージ

 今回適合を追加したトヨタの新型「ランドクルーザーFJ用取り付けキット」は、専用取り付けアーム、リアカメラ取り付け用型紙、取り付け用部材がセットになったもので、ドライブレコーダー搭載デジタルミラー本体は別途購入が必要。なお、12型デジタルミラーはサンバイザーに干渉するため10型を推奨としている。

 車種専用オープニング画像は、アルパインのホームページからダウンロード可能(ダウンロードはキット発売後から提供予定)。

ランドクルーザーFJ専用オープニング画像