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グランツーリスモ7に「チェイサー」「マークII」「ケータハム セブン」「アイオニック6 N」が登場する2026年8月アップデート
2026年8月20日 12:18
- 2026年8月20日 配信開始
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは8月20日、PS5/PS4用ソフトウェア「グランツーリスモ7」の新規収録車種として「トヨタ チェイサー Tourer V '97」「トヨタ マーク II Tourer V '97」「ケータハム セブン Superlight R500 '08」「ヒョンデ アイオニック 6 N '25」の4車種を追加する、2026年8月アップデートを15時から配信開始する。
今回のアップデートでは、新規収録車種の追加のほかにも、ワールドサーキットのレースイベント、スケープス特集が追加される。
新規収録車種
トヨタ チェイサー Tourer V '97
「トヨタ チェイサー Tourer V '97」は、マークIIと基本設計を共有するミディアムサルーン「チェイサー」のスポーツグレード。X100系といわれる6代目チェイサーのTourer Vとなり、可変バルブタイミング機構を備えた第2世代の1JZ-GTE型エンジンにシングルターボを搭載する。
ケータハム セブン Superlight R500 '08
「ケータハム セブン Superlight R500 '08」は、チューブラーフレームにアルミパネルを貼ったセミモノコックのシャシー、長いフロントノーズを持つ後輪駆動という基本構造を踏襲しつつ、軽量化が図られたモデル。搭載エンジンによって異なるが、標準型のセブンと比べると35kg~50kgほど軽量となる。1999年に登場した「R500」は、車重1tあたり500PSという意味を持つ。2008年以降の後期型は266PSを発揮する2リッターのフォード製デュラテックエンジンを搭載し、0-100km/h加速タイムは2.88秒としている。
ヒョンデ アイオニック 6 N '25
「ヒョンデ アイオニック 6 N '25」は、ヒョンデの高性能ブランド「N」から登場した高性能EV(電気自動車)。空気抵抗係数(Cd値)0.27という数値を実現しながら、高速域での安定性を支えるダウンフォースを生み出すエクステリアを採用する。システム総出力は650PS、最大トルクは770Nm、0-100km/h加速は3.2秒。内燃機関を思わせるサウンドを再現する「N アクティブ サウンド+」、変速の感覚を生み出す「N e-Shift」、10秒間にわたり出力を解放する「N グリン ブースト」、スライドコントロールが可能な「N ドリフト オプティマイザー」などを装備する。
ワールドサーキット レースイベント追加
ワールドサーキットに以下のレースイベントを追加。
・ジャパニーズ・FRチャレンジ 450(京都ドライビングパーク・山際)
・ヨーロピアン・クラブマンカップ 600(カタロニア・サーキット・GPレイアウト/シケインなしレイアウト)
・ワールドツーリングカー 600(鈴鹿サーキット)



























