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アンカー、防犯カメラとして使えるウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」
4K高画質カメラと最大8倍のデジタルズーム搭載
2026年8月28日 00:00
- 2026年8月27日 発売
- 2万9990円
2Wのソーラーパネルと3mの延長ケーブルも付属
アンカー・ジャパンは8月27日、防犯カメラとセンサーライトの機能が一体となったウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」を発売した。価格は2万9990円。
Eufy Wall Light Cam S4は、住宅の外観になじむミニマルなデザインに、4K高画質と高精度な人物検知による防犯性能、カメラの角度調整とソーラーパネルの分離による高い設置自由度を備え、玄関先や車庫、裏口などのさまざまな場所で活用できるウォールライトカメラで、2024年6月に発売された「Eufy Solar Wall Light Cam S120」に続く次世代モデル。
4Kの高画質カメラと最大8倍のデジタルズームで、遠くの人物の顔やクルマのナンバープレートも鮮明に記録するだけでなく、夜間でもカラーで撮影可能な「フルカラーAIナイトビジョン」により、昼夜を問わず周囲の状況を鮮明なカラー映像で確認できる。さらに、60GHzのレーダーによる高精度な人物検知により、前モデルと比較して誤検知を最大70%削減し、不要な通知を減らした。
ライトはセンサーで人物の動きを検知すると自動で点灯するほか、好みに応じて輝度や色味の調整も可能。アプリから曜日や時間帯ごとに警戒時間帯を設定でき、設定した警戒時間帯に人物を検知すると、最大100dBの警報サイレンと赤・青の警告ライトが作動し、不審者への牽制や異変の早期発見に貢献する。
また、前モデルと比較して場所を選ばず自由に設置できる柔軟性を高めており、カメラは設置する高さに応じて垂直方向に最大45度まで角度を調整可能。付属する2Wのソーラーパネルは約3時間の直射日光で1日分以上の電力を確保でき、同じく付属する3mのソーラーパネル用延長ケーブルを使用すると、本体から分離して日当たりのいい場所に設置することもできる。
さらに、本体には1万mAhの大容量バッテリを搭載し、1日約10件あたりの通知を行なった場合、1回の充電で約2か月の連続稼働が可能なため、天候が優れない日でも充電切れを気にせず使用でき、玄関先やアプローチ、車庫、裏口といった屋外空間を夜間も明るく照らしながら、防犯対策まで1台で実現する。
録画データは本体内蔵の32GBローカルストレージに暗号化して保存され、月額料金不要で安全に管理できるようになっている。
なお、HomeBase S380(別売)と連携することで、顔認識AIが家族と来訪者を判別し、家族の帰宅や来訪者をスマートフォンで確認できる。
製品仕様
サイズ:約245×82×138mm
重さ:約915g
視野角:133度(水平方向)
角度調整:45度(垂直方向)
解像度:4K(3840×2160)
入力:5V2A
記録媒体:本体内蔵メモリ(32GB)
フレームレート:15fps
バッテリ容量:1万mAh(内蔵)
防塵・防水規格:IP65




