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ジープ、スノーピークのルーフトップテント採用の限定車「コマンダー オーバーランド フィールドスタイルエディション」
ジープ純正カーサイドタープなどを採用したモデルも設定
2026年8月31日 06:00
- 2026年9月12日 発売
- 649万円~660万円
ジープ(Stellantisジャパン)は、7人乗りSUV「コマンダー」の限定車「Overland Field Style Edition(オーバーランド フィールドスタイルエディション)」を9月12日に発売する。価格は標準パッケージが649万円、スノーピーク「フィールドライズ」パッケージが660万円。販売台数はボディカラーによって異なり、「ブリリアントブラッククリスタル」が60台、「パールホワイトトライコート」が40台の、計100台限定となる。
今回の限定車は、洗練されたデザインと上質なインテリア、3列7人乗りの実用性を備えたコマンダーの「オーバーランド」グレードをベースに、アウトドアライフをより身近にする専用装備を採用。日常の使いやすさを大切にする「家族のためのクルマ」であるだけでなく、「家族と仲間と新しい景色に出会うためのパートナー」であり、特別なアドベンチャーへと誘うモデルとして、荷物を積み込み、行きたい場所へ自由に向かうジープならではのライフスタイルを提案する2種類の特別装備パッケージを設定した。
標準パッケージでは、ジープ純正の新製品「カーサイドタープ」や「カーサイドタープ用 サイドウォール」「バスケットラック」「ロック式ルーフラック」を採用。車両の横に快適なくつろぎの空間を生み出し、キャンプ場はもちろん、海辺や高原でのデイレジャーでも活躍する装備であるカーサイドタープにより、目的地に到着した瞬間から、クルマそのものが家族のためのベースキャンプとなり、アドベンチャー体験を身近にし、アウトドアシーンでの活動の幅を広げるとした。
スノーピーク「フィールドライズ」パッケージでは、エアロタイプのルーフラックに加え、空気を注入することで自立するエアフレーム構造により設営・撤収が簡単にできるスノーピークの新しいルーフトップテント「フィールドライズ」を特別装備。コマンダーの優れた走破性と3列7人乗りの実用性に加え、ルーフトップキャンプや車上泊といった新たなアウトドア体験を実現し、家族や仲間とのアドベンチャーの可能性をさらに広げるとした。
そのほか、全車共通装備として、都会的なスタイルとアウトドアスピリットを融合させたデザインで、上品さと実用性を兼ね備えたコマンダーの魅力を際立たせる「Field Style Edition専用デカール」と、高解像度映像による良好な後方視界を確保するとともに、ドライブレコーダー機能により安心・安全なドライブをサポートする「ドライブレコーダー付きデジタルミラー」を装備している。
なお、価格には、ベースモデルで有償オプションとなるペイント価格を含むとともに、標準パッケージは各種特別装備を標準で採用しながら、ベースモデルと実質同等の価格設定を実現している。


























