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キント、商用車「プロボックス」のサブスクサービス開始
2026年9月4日 15:11
- 2026年9月4日 発表
KINTO(キント)は9月4日、これまで乗用車を中心に展開してきた新車サブスクリプションサービスにて、ビジネスユースを中心とした多様なニーズに応えるため、初となる商用車の取り扱い開始を発表した。
車両は同日トヨタ自動車が発売した「プロボックス」の一部改良モデルにて取り扱い(個人・法人)をスタート。月額利用料は2万5080円から。
KINTOで取り扱う商用車のポイント
基準走行距離を月間5000kmに拡大
キントでは走行距離の制限はないが、契約期間全体で利用できる「基準走行距離」を設けていて、総走行距離が基準を超えた場合、契約終了時に超過分をまとめて精算する必要がある。超過料金は1kmあたり11円。
乗用車はこの基準走行距離を月間1500kmに設定しているが、日々の営業活動や配送業務等でアクティブに稼働するビジネスユースでも安心して利用できるように、商用車は月間5000kmに拡大している。
ちなみに月間5000km走行とすると、3年契約(36か月)なら18万km、5年契約(60か月)なら30万km、7年契約(84か月)なら42万kmを超えると超過分の清算が必要となる。
簡潔な手続きと明瞭な料金体系(商用車も「車検・法定点検」がコミコミ)
キントは、車両の代金に加えて、自動車保険(任意保険)や自動車税、メンテナンス費など、カーライフにかかる諸費用を月額利用料に含めて提供するとともに、全国の正規販売店に加え、オンラインでも見積りから契約まで完結するのも特徴。
商用車(小型貨物車)プロボックスは、乗用車とは車検や法定点検のサイクルが異なるが、キントの月額利用料には契約期間中に必要となるこれらの費用もすべて含まれているため、追加の出費を気にせず利用できる。
契約プランは、まとまった費用を最初に必要としない「初期費用フリープラン」、所定の申込金を支払うことで、中途解約金不要でいつでも解約可能な「解約金フリープラン」の2つを用意。初期費用フリープランの場合でも、中途解約金の計算方法が明示されているため、契約期間の途中で解約する場合でも、不安なく解約できる。
カーリースを検討中の法人・自営業者にも最適
キントのサービスは、個人ユーザーだけでなく、クルマにかかる費用を一本化&平準化できるので、カーリースを通じて社用車を検討中の法人や個人事業主のニーズにも幅広く適応している。
手間を削減し、キャッシュフローを安定化
クルマの保有にかかる諸費用を月額利用料に一本化。初期費用や予期せぬ出費がないため、キャッシュフローが安定できるほか、税金の支払いや自動車保険の更新など、面倒な各種手続きもないため、車両管理の手間が軽減される。
経費計上によるスムーズな会計処理
月額利用料は経費計上が可能。自己資本比率に影響がなく財務指標を維持できるほか、減価償却の手間からも解放される。
万が一の事故でも月額が変わらない、安心の自動車保険
月額利用料に含まれる自動車保険(任意保険)は、万が一事故を起こして保険を適用した場合でも、契約期間中の月額利用料が変わることはない。また法人の場合、保険の補償対象を当該法人の業務に従事するスタッフ、さらにその家族まで広範囲に設定していて、社用車の利用者に変更があっても契約内容をそのままに利用を継続できるなど、メリットも多い。
専任担当による法人サポートデスク
「KINTOカスタマーセンター 法人サポートデスク」では、法人/個人事業主ごとに専任担当者を設け、申し込みの相談から利用中のサポートまで対応している。



