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アルファ ロメオ、限定車「トナーレ イブリダ Sport Speciale」 60台限定で価格688万円
2026年9月24日 17:13
- 2026年9月24日 発売
- 688万円
アルファ ロメオ(Stellantisジャパン)は9月24日、ミドルサイズSUV「トナーレ」の限定車「トナーレ イブリダ Sport Speciale」を発売した。価格は688万円で、販売台数は60台限定。
ボディカラーには、人気の情熱的な赤色「ブレラ レッド」(45台限定)と、イタリアンエレガンスを体現する「アルファ ホワイト」(15台限定)という、アクセントカラーとの調和が美しい2色を設定した。
Sport Specialeは、アルファ ロメオが受け継ぐ情熱的なスポーティネスに、イタリアらしいエレガンスを融合したデザインが特徴。ホワイトとシルバーをアクセントカラーとして随所に取り入れることで、アルファ ロメオならではの躍動感あふれるデザインに、クリーンで洗練された印象を加えている。
2026年8月には、コンパクトモデル「ジュニア」の限定車「ジュニア イブリダ Sport Speciale」を発売し、今回はそのSport Specialeの世界観をトナーレにも展開したモデルとなる。
トナーレは、イタリアンデザインの美意識とモダンな機能性を融合したミドルサイズSUVで、2026年3月にフロントデザインを刷新するとともに、機能や快適性、信頼性をさらに向上させた。
その新型トナーレとして初の限定車となる今回のSport Specialeは、「トナーレ イブリダ ヴェローチェ」をベースに、シルバーアクセントをあしらった専用エクステリアや、ホワイトステッチを採用した上質なインテリアを備えている。
エクステリアでは、サイドスカートとリアバンパーのブラック加飾部分に、シルバーインサートを組み合わせ、トナーレの洗練されたデザインをさらに際立たせている。さらに、足下にはブラック仕上げのBrembo製ブレーキキャリパーを採用し、引き締まったたたずまいを演出。ボディには専用の“Sport Speciale”エンブレムを配し、限定車としての存在感を高めている。
インテリアには、ホワイトアクセントをあしらったアルカンターラ/ナチュラルレザーシートを採用。ダッシュボード、ドアトリム、シート、センターアームレストにもホワイトステッチを施すとともに、ホワイトアクセントを配したスポーツレザーステアリングを装備し、ブラックを基調とした室内空間に鮮やかなコントラストを生み出している。
さらに、アルファ ロメオの象徴である“ビショーネ”をモチーフに、その表皮の幾何学的なパターンから着想を得たSport Speciale専用デザインのマルチカラーアンビエントライトを採用。ビショーネにインスパイアされた独創的なデザインパターンが、インテリアの上質感を高めるとともに、Sport Specialeならではの個性を際立たせている。














