いすゞ自動車は9月28日、中型観光バス「ガーラミオ」を一部改良して発売した。価格は2420万円。
今回の改良では、6速ATを採用し、ドライバーの運転負担を軽減するとともに、乗客の快適な乗り心地を実現。また、乗客の乗降時にドアの開閉と連動してATのギアをニュートラル(N)に切り替える「扉連動自動ニュートラルシステム」や、パーキングブレーキの引き忘れを知らせる警報機能を新たに採用し、安全性を向上した。
さらに、アイドリングストップシステムを標準装備することで燃費性能の向上を図るとともに、新設計のドライバーシートを採用し、ドライバーの快適性を高めた。