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アウディ、A3スポーツバックとA3セダンに特別仕様車「アーバンモード」設定 上質感と機能性を高める専用装備を追加
2026年10月14日 11:59
- 2026年10月13日 発表
- A3 スポーツバック アーバンモード:499万円
- A3 セダン アーバンモード:518万円
アウディ ジャパンは10月13日、プレミアムコンパクトモデル「A3 スポーツバック」「A3 セダン」に、特別仕様モデル「アーバンモード」を設定し発売した。価格はA3 スポーツバック アーバンモードが499万円、A3 セダン アーバンモードが518万円。
特別仕様モデル「アーバンモード」は、都会的な洗練さと軽快な走行性能を持つA3の魅力に、上質感と機能性を高める専用装備を追加。魅力的な特別装備と2つの人気の高いオプションパッケージを標準で装備し、日常で役立つ多彩な機能と洗練された内外装を兼ね備えながらも、戦略的な価格を実現した特別仕様モデルで、特別設定色アローグレーパールエフェクトも用意。
ベースモデルは「30 TFSI アドバンスド」で、全長はスポーツバックが4355mm、セダンが4505mm、全幅は1815mm(共通)、全高はスポーツバックが1450mm、セダンが1425mm、ホイールベース2635mm(共通)という、取りまわしの良いコンパクトなサイズながら、高い居住性を持ち合わせた人気のモデル。
パワートレーンは、最高出力116PS、最大トルク220Nmを発揮する1.5リッター直噴ガソリンターボエンジンを搭載し、そこに高効率な7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせている。さらにベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)と48Vリチウムイオンバッテリを用いたマイルドハイブリッドドライブシステムを採用することで、エネルギー回生機能を高め、また、コースティング(惰力走行)時にエンジンを完全に停止して、より効率的で快適なドライビングを可能としている。
今回の特別仕様モデルは、17インチの5パラレルスポークデザインのアルミホイールを標準装備とし、オプションで18インチの5ツインスポークグラファイトグレーポリッシュトも設定。また、対向車や先行車を検知し、ハイビームの照射を自動で配光するマトリクスLEDヘッドライトを採用して、夜間の視認性と安全性を向上させたほか、インテリアはルーティンクロスを用いたホールド性が高いフロントスポーツシートを採用している。
さらに、利便性が高く人気の2つのオプションパッケージ「コンビニエンス&アシスタンスパッケージ」と「ナビゲーションパッケージ」を標準装備。
コンビニエンス&アシスタンスパッケージには、フロントシート電動調整機能、アドバンストキーシステム、フロントシートヒーター、パークアシストプラス、サラウンドビューカメラ、アウディホールドアシスト、アダプティブクルーズアシスト/エマージェンシーアシスト、ハイビームアシスト、3ゾーンオートマチックエアコンディショナーが含まれるほか、セダンにはオートマチックトランクリッドも含まれる。また「ナビゲーションパッケージ」には、MMIナビゲーションシステム、バーチャルコックピットプラス、アウディサウンドシステムが含まれる。
ボディカラーは特別設定色「アローグレーパールエフェクト」を用意。加えてメタリックペイントの「マンハッタングレーメタリック」(18インチホイール仕様のセダンを除く)および「ディストリクトグリーンメタリック」を用意し、スポーツバックは「グレイシアホワイトメタリック」も選択可能。



