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ボッシュ、撥水シリコンラバー搭載の国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+) シリコン」

ワイパーシステム100周年記念グローバルキャンペーンも展開

2026年10月13日 発売
撥水シリコンラバーを搭載した国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+) シリコン」

 ボッシュは10月13日、撥水シリコンラバーを搭載した国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+) シリコン」を発売した。製品ラインアップは340mm〜750mmの13サイズで、価格はオープンプライス。

 エアロツイン J-フィット(+) シリコンは、既存モデル「J-フィット(+)」と共通のブレード本体に、撥水シリコンラバーを搭載したフラットワイパー。

 販売中のボッシュ替えゴムにも対応し、シリコンリフィール(品番:A80SR)およびグラファイトリフィール(品番:AJ75R)への交換が可能となっている。

乾いたガラス面で約5分間作動させることで撥水被膜を形成する

 撥水効果は、乾いたガラス面でワイパーを約5分間作動させることでガラス面に撥水被膜を形成し、雨天時の視界確保をサポートする。既存の撥水コーティングガラスにも対応しており、撥水被膜の保護や補修を行なうとともに、汚れの付着を抑えてクリアな視界の維持をサポートするとしている。

 なお、同社では2026年に迎えたワイパーシステム100周年を記念したグローバルキャンペーンを展開。ボッシュは1926年に電動式ウインドシールド用ワイパーシステムを開発して以降、間欠ワイパーの導入やエアロツインフラットワイパーの開発などを手がけてきた。今回のキャンペーンでは「100年間、大切なものを見つめ続けて(Keeping the essentials in sight for 100 years)」をテーマに、動画やSNSを活用した情報発信を行なっている。