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「スズキスポーツブラックエアロパッケージ」装着スイフト&年内発売予定の「ジムニー新アイテム」をS耐横丁で初披露

2026年10月24~25日 展示
スズキスポーツ ブラックエアロパッケージを装着したスイフト

 スズキは、岡山国際サーキットで10月24日~25日の2日間にわたって開催されている「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE 第6戦 スーパー耐久レース in 岡山」のイベント広場内にある「S耐横丁」に、スズキスポーツ ブラックエアロパッケージを装着した「スイフト」と、AWIN製GOZELパーツや開発中の新アイテムを装着した「ジムニーシエラ」を展示した。

 今回の出展は「スイフトスポーツ」でS耐に参戦している、チーム「Auto Labo」との共創によって実現したもので、ブースではドライバーによるサインサービスなども実施された。

AWIN製SUZUKI SPORTボディキットを装着した「スイフト」

 2025年11月にスイフトスポーツのファイナルエディションの生産が終了したことで、現在スズキにはスポーツカーのラインアップはない。そこでスズキでは、現行スイフトをスポーティに仕上げられる純正アクセサリーを多数ラインアップ。

 SUZUKI SPORTボディキット by AWIN(エーウィン)は、エアロメーカーAWINが手掛ける製品で、フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リアアンダースポイラーの3点セット。黒さが際立つスーパーブラックパールで、フロントアンダースポイラーの中央には「SUZUKI SPORT」のエンブレも配されている。

 また、展示車は通常シルバーの部分をブラックにした純正用品「フロントグリルガーニッシュ」と「アルミホイール」も装備。光る装飾部分がブラックになったフロントまわりとホイールも黒で統一。さらに純正用品の「ドアミラーカバーセット(カーボン調)」と「フューエルリッドカバー」も装着することで、よりスポーティに仕上げていた。

フロントアンダースポイラーの中央部にはエンブレムがあしらわれている
SUZUKI SPORTボディキット by AWINは、フロント、サイド、リアの3点セットで19万8000円
16インチ×6.0Jのアルミホイールは1本2万2000円

 なお、SUZUKI SPORTボディキット by AWINとフロントグリルガーニッシュ、アルミホイール(4本)、バルブ、センターキャップがセットになった「スズキスポーツ ブラックエアロパッケージ」も設定していて価格は31万2972円。

カーボン調でスポーティさがアップする「ドアミラーカバーセット」は、フィルムタイプで2万5300円
SWIFTロゴも入るフューエルリッドカバーは、アルミ+カーボン調ビトロ製で1万1000円

 参考出品の「ルーフエンドスポイラー」もAWINが手掛けた製品。空力特性を考慮したボルテックスジェネレーターを中央部に4つ備え、リアビューをかなりスポーティに引き上げてくれる。発売時期と価格は未定。

参考出品の「ルーフエンドスポイラー」
【スイフト】アクセサリー SUZUKI SPORT Black Aero Package(スズキスポーツ ブラックエアロパッケージ)(1分)

 そのほかにも展示車は、ノーマルはシルバーの「インパネガーニッシュ」「コンソールボックスガーニッシュ」「ドアトリム」を、赤色にすることでよりスポーティに仕上げる「レッドインテリアパッケージ」も装着。スタッフによると、「ボディカラーの『バーニングレッドパールメタリック』を使用しているので、とても鮮やかで個性的な室内に仕上げられますよ」とのことだった。

レッドインテリアパッケージを装着した室内
コンソールボックスガーニッシュ
ドアトリム

GOZELパーツを装着した「ジムニーシエラ」と開発中のグリルとスペアタイヤカバー

AWIN製GOZELパーツを装着した「ジムニーシエラ」

 AWIN製GOZELパーツは、東京オートサロン2026や大阪オートメッセ2026などに参考出品した「ジムニー ノマド モンスター ハンター ワイルズ エディション」に装着していたボディキットの一部を採用した市販仕様製品。

 GOZELフロントバンパーアッパーガーニッシュ、GOZELフロントバンパーアンダーガーニッシュ、GOZELサイドアンダーガーニッシュ、GOZELリアバンパーガーニッシュ、GOZELスペアタイヤカバーをラインアップ。

GOZELフロントバンパーアッパーガーニッシュは3万3000円
GOZELフロントバンパーアンダーガーニッシュは6万6000円
GOZELリアバンパーガーニッシュは6万6000円

 ただし展示車両は、フロントグリルとスペアタイヤカバーは開発中のアイテムを装着。スタッフによると、「流行りのフォージド(FORGED)カーボンは高額なので、それを転写技術で再現しています。純正用品の品質を担保する仕上がりに到達させるのが大変でした」と説明。また、「年内の発売を目指しています!」とのことなので続報を待ちたい。

開発中のフロントグリル
フォージド(FORGED)カーボンを再現しつつ、純正グリルの「SUZUKI」は白文字だが、開発中の製品は光沢のないシルバー調となっている
開発中のスペアタイヤカバー
フォージド(FORGED)カーボンを再現したという