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日本自動車会議所、レースイベントで募った熊本県地震復興支援金を熊本県に贈呈
2026年11月3日 12:25
日本自動車会議所は11月2日、全国のレースイベントで募った熊本県地震復興支援金を熊本県に贈呈したと発表した。募金総額は1247万5396円(10月30日時点、株式会社オートポリスによる関連募金 339万7483円含む)。
この支援金は、2026年8月から10月にかけてスーパーGT、スーパーフォーミュラ、スーパー耐久、全日本ロードレース選手権、MotoGP、KYOJO CUPなどで実施されていた(実施場所:スポーツランドSUGO、モビリティリゾートもてぎ、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、岡山国際サーキット、オートポリス)募金活動によるもので、日本自動車会議所モータースポーツ委員会が実施していた。
日本自動車会議所モータースポーツ委員会は10月30日、熊本地震の被災地域にほど近く、地域社会との連携を深めながら活動している株式会社オートポリスとともに熊本県庁を訪問。熊本県関係者へ目録を贈呈した。
日本自動車会議所モータースポーツ委員会は、「募金活動は全国の主要レース会場で実施し、多くのモータースポーツファンや関係者の皆さまから温かいご支援をお寄せいただきました。モータースポーツが人々をつなぐ力を持つことを改めて示すとともに、業界全体が一体となって社会課題に向き合う取り組みとなりました」と、募金活動の取り組みを語るとともに「日本自動車会議所では、本活動にご賛同・ご協力いただいたすべての皆さまへ心より御礼申し上げます」と、募金活動に協力した人へのお礼を伝えている。




