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レイズの4×4向けブランドTEAM DAYTONAの王道「F6boost」に黒を追求した“ブラックエディション”登場

TEAM DAYTONA「F6boost ブラックエディション」×ジムニーノマド装着イメージ

TEAM DAYTONAの王道「F6boost」が黒を極めた

 オフロードSUV人気の高まりとともに、ユーザーのスタイルや志向の多様化がより進むなかで、土の匂いのなかに都会的アレンジを落とし込んだ、4×4の新たなトレンドを生み出すオフロードホイールブランド「TEAM DAYTONA」。

 そのTEAM DAYTONAを代表するホイールといえば、ビードロックリングデザインと9交点のメッシュを組み合わせることで刺激的なデザインを実現した「M9+」と、型にはまらないオフロードスタイルをアーバンスタイルまで広げた「FDX F6」をベースに、トレンドに合わせて進化を遂げてきた「F6boost」の2つ。

F6boostブラックエディションが新登場
リム外周にあるピアスホールもブラックにすることで統一感を高めている

 都会的でありながら力強く大地をつかむオフロード性能を備えたF6boostは、ディープリムからF6伝統の2×6スポークをアップリフトすることで、リム深度とコンケイブを両立。また、スポークやセンターパートもデザインをリファインし、タフなオフロード感を付与しただけでなく、スポーク断面を十分に取り高剛性化に加え立体感も実現させている。さらに、エッジの効いた多面構造と、スポークサイドのリブ形状の組み合わせにより剛性感とタフさを表現しつつ、スポークを立ち上げて段差を設けることでよりディープリムを強調し、奥行きと立体感を生み出すことに成功した。

リム外周には「DAYTONA」と「RAYS」のロゴがあしらわれている
ピアスホールもブラック塗装となっている
エッジの効いた多面構造を採用
スポークを立ち上げて段差を設けることでよりディープリムを強調

 2026年4月に新たに発売された「ブラックエディション」は、徹底的に“黒”を追求したセミグロスブラック仕様。艶を抑えることでF6boost特有のディテールや陰影を際立たせ、黒単色でありながらも造形の力で存在感をアップ。ピアスホールも黒塗りにしつつ、リム外周にはレイズ独自の技術であるA.M.T.(Advanced Machining Technology)で「DAYTONA」および「RAYS」のロゴをあしらうことでアクセントを付与している。

 設定サイズは16インチが5.5J、6.0J、7.0J、8.0Jの4タイプ。17インチが8.0Jのみの設定。

TEAM DAYTONA「F6boost ブラックエディション」×ランドクルーザー70装着イメージ
RAYS | TEAM DAYTONA | F6boost BLACK EDITION(55秒)

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F6boostには「16インチ×8.0J」が追加

 ベースモデルのF6boostは、ダークブロンズとセミグロスブラックの2色設定となるが、ピアスホールはシルバーカラーとなり、ブラックエディションとは雰囲気が異なる仕上がり。設定サイズは16インチが7.0Jに加え、「ランクル70」などにぴったりな8.0Jも追加された。17インチは7.0Jのみの設定。

F6boost(セミグロスブラック)16インチ×8.0Jモデル
F6boost(セミグロスブラック)×デリカD:5装着イメージ
F6boost(ダークブロンズ)16インチ×7.0Jモデル
F6boost(セミグロスブラック)16インチ×7.0Jモデル
RAYS | TEAM DAYTONA | F6boost(55秒)

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