ニュース
レイズ「TE37の日ミーティング」初開催 約100台のTE37オーナーが京都嵐山-高雄パークウェイに集合!
2026年3月8日 07:03
- 2026年3月7日(TE37の日)実施
アルミホイールメーカーのレイズは3月7日、京都にある嵐山-高雄パークウェイにて、初となる「TE37の日ミーティング」を開催した。
このイベントは、レイズがアルミホイールの魅力と重要性を伝える存在であるTE37の長年のユーザーや競技者、販売店に感謝を伝えるとともに、「世界中のクルマ好きにクルマを楽しむ文化を提供する」という理念が、日本記念日協会に認められて制定された「TE37の日」に合わせて実施されたもの。
会場にはボルクレーシングを代表する鍛造1ピースアルミホイール「TE37」を履くカスタマイズ愛好家約100台が集結して、「TE37の日」の制定を祝うとともにTE37オーナー同士の交流を楽しんだ。
レイズ 企画本部 広報マーケティングGr.の石田拓也氏は、今回のイベント開催について、「やはりTE37はレイズを代表するホイールの1つですし、ちょうど2026年に誕生30周年を迎えるにあたり、何か特別なことができないかと考えていたところ、昨年の10月くらいに記念日を制定できる協会があることを知りまして、これは是非と思い申請しました」と振り返る。
続けて、「また、日本記念日協会のスタッフさんにも協力していただきまして、大阪オートメッセ2026の会場で、記念日制定の認定証授与式を執り行なえたのもとてもよかったです。また、『TE37の日』が制定されて初めて迎える3月7日が土曜日ということもあり、社内でも『これは何かイベントをやりたいよね』と声が出まして、あまり時間がなかったのですが、なんとか開催できました」とイベント開催のきっかけを教えてくれた。
また、石田氏は、「初開催のうえあまり大々的な告知もしていなかったのですが、募集した100人に対して3倍以上の応募があり、とても驚いています。TE37は普遍的な6本スポークではありますが、常に進化させ続けていて、今ではスポーツカーはもちろんですが、軽自動車や大型クロカン、輸入車、セダン、SUVなど、本当に幅広い車種のオーナーさんに履いていただいています。Webサイトでもボルクレーシングのページは多く閲覧されていますし、会場を眺めていて改めてTE37のブランド認知力と人気の高さを感じられたイベントになりました」と感無量の様子だった。
三重県から参加していたサイトウさんは、TE37を選んだポイントは圧倒的な軽さで、約1年前「フィットRS」が納車される前から車高調とホイールを先に購入していたという。ちなみに純正ホイールはスタッドレスタイヤ用として使用しているとのこと。また、先日の大阪オートメッセ2026でレイズのブースを訪れた際、海外の贋作ホイールが割れているのを見て、改めて本物を購入することの大切さを痛感したと教えてくれた。
また、神奈川県横浜市から参加していた2人は、レイズファンクラブのインスタをフォローしていたので、今回のTE37の日ミーティングのアナウンスが届き、「これは絶対に行かねば!」と申し込んだという。ただ、毎年富士スピードウェイで開催しているレイズファンミーティングと同じ感じだろうと思っていたところ、当選したら会場が京都の嵐山-高雄パークウェイだったことに気が付き、それならば1泊2日の京都旅行にしちゃおう深夜に自走して会場にたどり着いたとのこと。今日は嵐山を観光して、明日は祇園を楽しむと笑顔で教えてくれた。






























































































































































































