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レイズ、鍛造アルミホイール「TE37」誕生30周年を記念したブースを大阪オートメッセで展開

2026年2月13日〜15日 開催
「TE37」30周年を記念したレイズブース

 自動車ホイールメーカーのレイズは「大阪オートメッセ2026」(インテックス大阪:2026年2月13日〜15日開催)に出展。同社の鍛造アルミホイール「TE37」の誕生30周年を記念したブースを展開している。

「TE37」は1996年7月に発売された鍛造アルミホイール。「TE37」のモデル名は、Touring Evolution の頭文字と、当時の15インチホイールとしては驚異的であった約3.7kgという重量に由来。

 レイズブースでは1996年の「TE37」登場から30年という節目を迎えるにあたり、30年の歴史を振り返る展示や「TE37」30周年記念モデルを展示。ホンダの「シビックTYPE R」やトヨタの「ランドクルーザー」といった車両への装着事例を示している。

「TE37」30年の歴史を振り返る展示
「TE37」30周年記念モデルのランドクルーザー250への装着例
「TE37」30周年記念モデルのシビックタイプRへの装着例
「TE37」30周年記念モデル

 開催初日2月13日のレイズブースでは、「TE37の日」が3月7日に制定されたことが報告され、一般社団法人 日本記念日協会より記念日登録証が贈呈された。

株式会社レイズ 代表取締役社長の斯波翔太郎氏(写真左)

「TE37」の誕生30周年に対して、レイズ代表取締役社長の斯波翔太郎氏は、「思い起こせば、私の食卓に並ぶご飯のクオリティがですね、1996年頃からちょっと上がった。感謝です。私が入社したのが20年ほど前なんですけど、すでにTE37は懐かしいねって言われていて、過去のホイールだったんですよ。そこから5年ほどTE37をブランド化しようという戦略の下で、TE37をロングランでシリーズ化して拡大していくというその戦略があり、ここまで30年やってきました」と話した。

 また、3月7日は「TE37の日」という記念日制定に対して、斯波氏は「TE37の日という分かりやすい、3月7日を設定できたというのはすごくありがたいですし、これをまた軸にして、ここから次は37周年ですので、あと7年後です。ちなみにCE28という商品もあるのですが、28周年はなんと来年ですから、多分毎年記念日をやっているんじゃないかというくらい社会に対して記憶と浸透、これを続けていきたいなと思っております」との思いを話した。

一般社団法人 日本記念日協会より3月7日は「TE37の日」と記念日登録され、記念日登録証が贈呈された。
素材や形状の違い、工法の違いを体験できるコーナー
レーシングホイールの軽さを体験することができる