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BMW、“東海エリア最大級”の新店舗「名古屋瑞穂BMW」グランドオープン 新型バッテリEV「iX3」特別展示
- 提供:
- ビー・エム・ダブリュー株式会社
2026年6月1日 00:00
- 2026年5月30日 グランドオープン
ビー・エム・ダブリューの正規販売店を運営するONEモトーレンは、新世代のショールーム・コンセプト「リテール・ネクスト」を導入したBMW正規販売店「名古屋瑞穂BMW」を5月30日にグランドオープンした。
グランドオープンに先がけた5月29日には報道関係者向けの内覧会とオープンを記念するレセプションパーティが開催され、ビー・エム・ダブリュー 代表取締役社長 上野金太郎氏、ONE モトーレン 代表取締役社長 佐々木鋭治氏によるあいさつとテープカットなどが実施された。
また、名古屋瑞穂BMWのオープンを記念して、5月25日から優先商談申し込みの受付を開始したばかりの新型BEV(バッテリ電気自動車)「iX3」を1階・ショールームで特別展示している。
名古屋瑞穂BMWはONE モトーレンが運営していた「BMW 八事」を移転してオープンする販売店。BMWの認定中古車を取り扱う「BMW Premium Selection 名古屋瑞穂」も併設している。
愛知県名古屋市の瑞穂区にある主要幹線道路「空港線」(国道41号)に面したロケーションにあり、地上5階建ての建物は1階が新車ショールームとサービス工場になり、2階以降は全天候型の屋内駐車場と最大150台の中古車在庫が保管可能な“東海エリア最大級”の大型ショールームとなっている。また、店舗外観は最上階を曲線基調とした目を引くデザインとなっており、空港線の上を走る「名古屋高速・3号大高線」からもランドマークとして注目される特徴的な建物となっている。
名古屋瑞穂BMW 店舗概要
所在地:愛知県名古屋市瑞穂区二野町9-11
営業時間:11時~18時(平日)、10時~18時(土日祝)
定休日:火曜日・水曜日(祝日の場合は営業)
電話番号:052-602-8455
新車展示台数:5台
リテール・ネクストは2023年から導入がスタートしたショールーム・コンセプトで、顧客のニーズや思考を第一に考える「カスタマー・セントリック(顧客中心主義)」をテーマに設定。ショールームで魅力的な体験を提供することを目的とした新しい販売のコンセプトに加え、環境に優しい持続可能なデザイン設計も特徴としている。また、デジタルツールを積極的に活用して、車両の検索や機能解説などを行なうほか、顧客ごとのニーズに合わせてショールームでの体験をサポートしている。
新たにオープンした名古屋瑞穂BMWはリテール・ネクストのコンセプトを取り入れた71店舗目の販売店となっており、ビー・エム・ダブリューでは2028年末までにすべての店舗をリテール・ネクストのコンセプトを取り入れた店舗に改装することを目指している。
ONE モトーレン 代表取締役社長 佐々木鋭治氏のあいさつ
私どもONE モトーレンは1年3カ月前に3店舗の事業をスタートさせていただきました。それから本当にいろいろと、うまくいかないこともありましたが、BMW ジャパンの皆さま、BMW ジャパンファイナンスの皆さまにしっかりとサポートしていただきました。
また、本日お越しいただいている近隣のBMWディーラーの皆さまにも、困ったこと、分からないことがあったときは問い合わせをさせていただき、いつも助けていただいております。皆さまと一緒にこのエリアのBMWをより盛り上げて、シェアを高めていきたいと思っております。われわれも微力ではありますが精一杯頑張ります。
この素晴らしいBMW 名古屋瑞穂店の設計、そして施工などで携わっていただいた関係各社の皆さまも本当にありがとうございました。おかげさまで素晴らしいお店ができました。ここでしっかりとお客さまをお守りして、従業員全員で日々磨きをかけて、お客さまをよりお楽しませる素晴らしいお店に育てていきたいと思っております。
この名古屋瑞穂店ですが、愛知県は非常に高級車のシェアが大きい市場でございます。そのなかでBMWはより多くのお客さまに選んでいただき、お乗りいただけるブランドだと思っております。それをこの名古屋瑞穂店で実現していくために、今までのBMWとONE モトーレンの店舗にはない3つの大きな特徴がございます。
まず1つ目が、このリテール・ネクストのショールームです。BMWの新しいCIでお客さまに非常に楽しんでいただけて、クルマ選びの段階から、整備の待ち時間を過ごしいただくときも特別なものにできる素晴らしいショールームになったと思っております。
2つ目の特徴としては、このショールームには5台しか展示車を置けませんが、BMWのラインアップは非常に豊かです。そこですべてのラインアップ車をお客さまにご覧いただき、クルマ選びを楽しんでいただくことを実現するため、このショールームより上の階にBMWの全ラインアップカーを常時置かせていただいています。お客さまと一緒にクルマを見て、ご提案して、お選びいただけるようになっています。
合わせて、この5階建ての建物には非常に多くの車両を置くことができます。これはわれわれネクステージグループの強みでもありますが、中古車の販売をしっかりとさせていただいていて、BMWは中古車業界でも非常に人気です。たくさんのお客さまにBMWの中古車をお選びいただいていますが、その多くがBMWネットワークではなく、中古車の販売会社から購入しているケースがまだ非常に多いです。それをBMWネットワークであるわれわれのお店のお客さまにしていくことが、私たちに与えられたミッションの1つでもあると考えておりますので、ネクステージの強みを活かしてお客さまにBMWの中古車もたくさんお届けできるようにしてまいります。
最後の1つがサービス工場です。7ピットございまして、メカニックにもたくさん集まっていただいているので、お客さまをお待たせすることなく、素早くサービスをご提供できるようになっています。この店舗はこれだけのキャパシティを用意していますが、まだまだお客さまが少ないので、より多くの方に来店いただいて、しっかりとBMWのよさをお伝えして、そこから育んでいくということをこのお店で実現したいと思っております。
また、このショールームにはBMW ジャパンさまのご協力もあって、今日現在まだ発売されていない新型車を2台展示させていただいています。1台が入口から入ってすぐの場所にあるiX3で、新世代のBMWであるノイエ・クラッセの第1弾でございます。そしてこの後方にあるのが、これも発表されたばかりという新型7シリーズのi7になっております。BMWではこういった新しい世代のクルマがこれからどんどん出てまいりますので、この愛知県でより多くのお客さまにBMWを楽しんでいただいて、われわれのお客さまになっていただくという活動を精一杯やっていきます。
ビー・エム・ダブリュー 代表取締役社長 上野金太郎氏のあいさつ
先ほど佐々木社長のお話でも出てきましたリテール・ネクストは、ただいまBMWのショールームで展開中で、よりお客さまのコンフォートゾーンを作っていく、要するに、リラックスした気分で私たちの商品を見ていただくということです。そして商品である私たちのクルマが最大限の進化を始めていて、本日も“ノイエ・クラッセ”のiX3と、こちらにある新しい7シリーズのi7があります。
まだドイツ本国以外でこの新しい7シリーズが展示されるのは、多分3カ所か4カ所ぐらいです。中国とアメリカと、あとはこの日本で、このクルマが販売店にあることはちょっと不思議なぐらい。それを今回のこのグランドオープンで展示することは、このリテール・ネクストと調和しているように思います。
私たちBMWは今、色々なチャレンジを始めたところですが、残念ながら私自身もまだBMWに入って2カ月なので、色々と勉強させていただきながら、このBMWというブランドをどうやって、数を増やし、質も高めながら、この日本の市場でどのようにより際立たせていくかということを考えながら精一杯頑張っております。
ただ、リテール・ネクストもそうですし、新しいクルマもそうですが、やはり各店舗にいる従業員の皆さんが、本当に魂を入れて仕事を進めていくという点が一番の秘訣だと思っております。そうすることでお客さまに分かっていただき、繰り返し来店いただけるようになる、これの繰り返しだと思うんですね。
また、このBMW 名古屋瑞穂に来れば全車種を見ることができる。こんな贅沢なショールームはほかにないと思うんですね。しかも、雨風に負けない屋内でそんな時間を過ごせるというのは、BMWファンにとっては本当に素晴らしい体験で、これによってずっとBMWに乗り続ける、ずっとBMWというブランドと共に歩み続けていく、そんな考えのベースになるんじゃないかと思います。
私も本日足を運ばせてもらって、あの非常にシックな入り口から誘導していただきましたが、こういったところは将来的にもBMW販売店の見本にしていきたいと思います。ただ、やっぱり結果が出ないと厳しい部分もありますので、結果を出しながらやっていきたいと思います。そのためには、お客さまに「また戻ってきたいな」と思っていただけるようなショールームでの接客をどんどん進めていただいて、地域一番から日本一の販売店に成長していただきたいと思っております。
冒頭にも話しましたが、これからBMWは日本のマーケットで積極的にどんどん目立っていこうと私は考えております。私自身はあんまり目立つのはあれですが、クルマがどんどん目立って、本当に「あのクルマが欲しい」「え、あれ何?」と言われるぐらい、1シリーズから7シリーズ、X1からX7と、BMWでは本当に豊富な車種構成を持ってますので、1つも残さず、すべてのモデルを皆さまに見ていただけるような機会をどんどん作っていきたいと思っています。
「ノイエ・クラッセ」全面採用の「iX3」や4月に発表されたばかりの「i7」を展示
名古屋瑞穂BMWで特別展示される新型iX3は、BMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」を全面的に採用して生み出された第1弾モデルとなっており、プレミアム・コンパクト・セグメントに属するSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)として2026年夏以降の日本導入を予定している。
価格(予価)は「iX3 50 xDrive」が982万円、「iX3 50 xDrive M Sport」が1034万円となっており、ニューBMW iX3紹介Webサイトで優先商談の申し込みを受け付けている。





































































