今回のトミカは1968年に東洋工業がロータリーエンジンの実力を証明するため、世界最長の84時間耐久レースに参戦した「コスモスポーツ マラソン・デ・ラ・ルート仕様」となる。舞台は全長約28kmのニュルブルクリンクで、過酷な条件の中で総合4位で完走した