気温40度近いなか、最も心配されていたブレーキも最後までトラブルなく走り切った。1回の走行は5周程度で、ピットイン後はドライバー交代と車両チェックを行ない、すぐに再スタートするというクルマには厳しい状況だった。それでも20年以上前のレガシィB4はトラブルなく走り切り、改めて優れたクルマであったことを証明した