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ユピテル、720度を同時録画する全天球ドラレコ「Q-01」

2つのカメラで全方位を同時記録。「駐車記録機能」にもオプション対応

2016年12月 発表

オープンプライス

新型ドライブレコーダー「Q-01」

 ユピテルは、2つのレンズで720度の映像を録画できる全天球ドライブレコーダー「Q-01」を12月に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円(税別)前後。特定販路から販売を行なう法人向け製品となる。

 Q-01では水平360度、垂直360度の720度の映像を1台で記録可能なドラレコ。同社が無料配布している専用ビューアソフトを使うことで、走行中の映像を視点を動かしながら確認できる。

 カメラには200万画素のカラーCMOSセンサーを使い、画像サイズは2560×1080。製品には16GBのSDメモリーカードが付属し、約140分の常時録画に対応。逆光状態やトンネルの出口付近などの強い明暗差を補正して明瞭な映像を記録するHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を採用している。

 このほか、オプション品の「電圧監視機能付 電源ユニット(OP-VMU01:税別6000円)」、または「マルチバッテリー(OP-MB4000:税別2万3000円)」+「マルチバッテリー用通信ケーブル(OP-CB5R:税別2000円)」を追加することで、エンジン停止後にも車載バッテリーやマルチバッテリーから電力供給を続け、最大12時間まで撮影を継続できる「駐車記録機能」も搭載している。

業界初の全天球ドライブレコーダーとなっており、1台で車両周辺の720度映像を録画可能。専用ビューアソフトを使って視点を動かしながら動画再生できる