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ホンダと日立、電動車両用モーター事業の合弁会社を茨城県ひたちなか市に設立

新会社の名称は「日立オートモティブ電動機システムズ株式会社」

2017年7月3日 発表

2月7日に開催された記者会見に出席した日立オートモティブシステムズ株式会社 社長執行役員&CEOの関秀明氏(左)と本田技研工業株式会社 代表取締役社長 社長執行役員の八郷隆弘氏(右)

 本田技研工業と日立オートモティブシステムズは7月3日、電動車両用モーターの開発、製造および販売を事業として行なう合弁会社「日立オートモティブ電動機システムズ株式会社(英文名:Hitachi Automotive Electric Motor Systems, Ltd.)」を設立した。

 新会社は茨城県ひたちなか市にある日立オートモティブシステムズの敷地内に設立され、所在地である茨城県が定める「本社機能移転促進補助金」対象事業の認定を受けた。

 今後、新会社はグローバルに拡大する自動車メーカー各社の電動車両用モーターの需要に対して、両社の知見を合わせた競争力あるモーターで応えていくとしている。

新会社概要

名称:日立オートモティブ電動機システムズ株式会社(英文名:Hitachi Automotive Electric Motor Systems, Ltd.)
所在地:茨城県ひたちなか市高場2520番地
代表者:代表取締役社長 山口登氏
事業内容:電動車両用モーターの開発、製造および販売
出資金:50億円(資本金:25億円 資本準備金:25億円)
設立日:2017年7月3日
出資比率:日立オートモティブシステムズ51%、本田技研工業49%