ニュース

ホンダ、「CRF1000L アフリカツイン」を2月22日に発売

「どこへでも行ける」アドベンチャーモデルが復活

2016年2月22日発売

135万円〜149万400円

CRF1000L アフリカツイン(パールグレアホワイト)

 本田技研工業は、アドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin(アフリカツイン)」を2月22日に発売する。価格は135万円〜149万400円。

 CRF1000L アフリカツインは、市街地のオンロード、高速道路、未舗装路など、さまざまな道を走破できるアドベンチャーモデルとして「どこへでも行ける」「True Adventure」を開発コンセプトとした。

 エンジンは、新開発の水冷・4ストローク・直列2気筒OHC 998ccエンジンを搭載。270度位相クランクによる不等間隔爆発、ツインプラグの「位相点火制御システム」などを採用して、優れたトラクション性能と小気味よい鼓動感を実現したという。

 車体は、エンジンの背面にバッテリーなどの重量物を集中配置することで、マスの集中化を実現。軽量かつ十分な剛性を確保する「セミダブルクレードルフレーム」の採用で、オフロードでの優れた走行性能とオンロードでの安定感のあるハンドリングを両立させたとしている。

 また、変速機はマニュアルミッションと2輪車用DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を設定。全車に荒れた路面でも効率よく動力を伝達する「ホンダ セレクタブル トルク コントロール」を搭載した。

 車体色は、ダカールラリー参戦マシン「CRF450 RALLY」のカラーをイメージした「ヴィクトリーレッド」、歴代アフリカツインをイメージした「パールグレアホワイト」、金属的な塊感を表現する「デジタルシルバーメタリック」の全3種類を設定した。

CRF1000L アフリカツイン(ヴィクトリーレッド)
CRF1000L アフリカツイン(デジタルシルバーメタリック)

(編集部:椿山和雄)