イベントレポート

【パリモーターショー 2018】モンキー125やスーパーカブ C125、CB1000Rなど、レトロモダンな展示が目立ったホンダ 2輪車ブース

2018年10月2日~3日 プレスデー

2018年10月4日~10日 一般公開日

モンキー125

「パリモーターショー(MONDIAL PARIS MOTOR SHOW)」における本田技研工業の2輪車ブースは、モンキー125やスーパーカブ C125、CB1000Rなど、どこか懐かしい感じのするレトロモダンな最新マシンを展開。

 ゴールドウイングやCRF1000L アフリカツインなどが中央に並ぶものの、Neo Sports Café Conceptを中心にしたネイキッドロードスポーツ CB1000Rのバリエーション展示は、このCB1000Rが今回の展示の中心であることが分かるものだった。

スーパーカブ C125
CRF1000L アフリカツイン
ゴールドウイング
2017年の東京モーターショーで世界初公開されたコンセプトモデル「Neo Sports Café Concept」
Neo Sports Café Conceptのコンセプトそのままに登場した、市販車のCB1000R
CB1000Rの各部に、Neo Sports Café Conceptのテーマを見ることができる

編集部:谷川 潔