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PS4用「グランツーリスモSPORT」アップデートで「日産 R92CP」「ザウバーメルセデス C9」「ジャガー XJR-9」など9車種追加

バージョンは1.19。「ル・マン24時間レース」開催地の「サルト・サーキット」収録

2018年5月30日 国内配信開始

「伝説のグループCカー」として追加された「日産 R92CP ‘92」(左)、「ザウバーメルセデス C9 ‘89」(中央)、「ジャガー XJR-9 ‘88」(右)

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPlayStation4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」で、「バージョン1.19」アップデートの国内配信が開始された。

 今回のアップデートでは、「伝説のグループCカー」(「日産 R92CP ‘92」「ザウバーメルセデス C9 ‘89」「ジャガー XJR-9 ‘88」)、「ルノーが誇るホットモデル」(「ルノー・スポール メガーヌ Trophy ‘11」「ルノー・スポール クリオ R.S. 220 EDC Trophy ‘16」)、「ノスタルジックなイタリアン」(「ランボルギーニ ミウラ P400 Bertone Prototype CN.0706 ‘67」「フィアット 500F ‘68」)、「新旧のジャパニーズスポーツ」(「三菱 ランサー エボリューション IV GSR ‘96」「スバル BRZ S ‘15」)のテーマで、計9車種を新規収録。

日産 R92CP ‘92
ザウバーメルセデス C9 ‘89
ジャガー XJR-9 ‘88
「ルノーが誇るホットモデル」の2台
ルノー・スポール メガーヌ Trophy ‘11
ルノー・スポール クリオ R.S. 220 EDC Trophy ‘16
「ノスタルジックなイタリアン」の2台
ランボルギーニ ミウラ P400 Bertone Prototype CN.0706 ‘67
フィアット 500F ‘68
「新旧のジャパニーズスポーツ」の2台
三菱 ランサー エボリューション IV GSR ‘96
スバル BRZ S ‘15

 新規コースでは、“世界3大レース”の1つに数えられる「ル・マン24時間レース」が開催されることでも知られるフランス ル・マン市の「サルト・サーキット」が追加。「ユノディエール」と呼ばれる約5.7kmのロングストレートは、1990年以前の「シケインなし」と、現在の「シケインあり」の2種類が用意されている。

「サルト・サーキット」は「シケインなし」「シケインあり」の2種類を用意

 ゲームモードでは、シングルプレイの「GTリーグ」に、「グループ4カップ(ビギナーリーグ)」「ワールド・ハッチバック選手権(アマチュアリーグ)」「ランボルギーニ・カップ(プロフェッショナルリーグ)」を新設。また、既存の「クリオカップ(ビギナーリーグ)」「FRチャレンジ+(アマチュアリーグ)」「F1500選手権(プロフェッショナルリーグ)」「Gr.1プロトタイプ耐久シリーズ(耐久リーグ)」に新しいラウンドが追加されている。

グループ4カー限定の「グループ4カップ(ビギナーリーグ)」
ハッチバック車限定の「ワールド・ハッチバック選手権(アマチュアリーグ)」
ランボルギーニ限定の「ランボルギーニ・カップ(プロフェッショナルリーグ)」

 このほか、「スケープス」「ブランドセントラル」「サーキットエクスペリエンス」に新規要素を追加。なお、アップデートの実施後、「スポーツモード」の初回エントリー時にメールアドレスや居住地域などの情報登録画面が現われる。この登録情報は、オプションの「スポーツモード登録情報」から変更や削除が可能。居住地域などを登録することで、チャンピオンシップのローカルランキングが表示されるようになる。

「スケープス」では「ル・マン」の新しいスポットを追加
「サーキットエクスペリエンス」に「ドラゴントレイル-ガーデンズ」を追加
「ブランドセントラル」では、イタリアに「フィアット」が新設され、「ポルシェ」関連スポットが追加された
アップデート後の「スポーツモード」初回エントリー時にプレイヤーの情報登録の画面を表示。登録した居住地域の情報により、チャンピオンシップのローカルランキングなどが確認できるようになる