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サブスク「KINTO ONE」にモデリスタ仕様が登場

新型ハリアーやアル/ヴェル、ランクルをラインアップ

2020年6月17日 発表

モデリスタパーツを装着した新型「ハリアー」

 モデリスタ(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)は6月17日、KINTOが展開するクルマのサブスクリプションサービス「KINTO ONE」にモデリスタパーツの提供を開始したと発表した。

 KINTO ONEでのモデリスタバージョン取り扱い開始により、従来のクルマの所有形態に加え、サブスクリプションという新たなクルマの所有形態においても気軽にモデリスタパーツによるドレスアップを楽しむことができるとしている。

 KINTO ONEにおけるモデリスタパーツ取り扱い対象車種は、新型「ハリアー」のほか、「アルファード」「ヴェルファイア」「ランドクルーザー」の計4車種。いずれの車種も対象ボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラック」のみで、内装色はブラック。各車種で人気のエアロパーツを装着したモデリスタバージョンを、任意保険や自動車税など、クルマにかかる諸経費を含んだ月額の定額制で、3年/5年/7年の契約期間から選ぶことができる。

モデリスタパーツを装着した「アルファード」
モデリスタパーツを装着した「ヴェルファイア」
モデリスタパーツを装着した「ランドクルーザー」
KINTO ONEにおいて取り扱いを開始するモデリスタパーツ装着車のグレード、装着パーツの一覧

 また、「KINTO ONE モデリスタ専用ページ」も開設された。