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BMW、新型「4シリーズ コンバーチブル」公開 ルーフが40%軽量に

縦長グリルやマイルドハイブリッドを採用

2020年9月30日(現地時間) 公開

新型4シリーズ コンバーチブル

 BMWは9月30日(現地時間)、新型「4シリーズ コンバーチブル」を、2021年3月から市場投入することを明らかにした。

 新型4シリーズ コンバーチブルのエクステリアデザインでは、BMW伝統のキドニーグリルに縦長デザインが採用された。また、新開発のソフトトップルーフは、従来モデルのルーフより40%軽量となり、音響性や遮熱性など、快適性は従来のデザインよりもはるかに優れているという。

ソフトトップルーフは従来モデルより40%軽量化された

 そのほか、フロント部分では新デザインのLEDヘッドライトを標準装備。オプションでレーザーを採用した「BMW Laser light」も用意される。

 新型4シリーズ コンバーチブルのパワートレーンは、直列6気筒ガソリンエンジンとすべてのディーゼルエンジンにマイルドハイブリッド技術を採用。最高出力8kW/11HPを発生する48Vスタータージェネレーターでエンジンをサポートする。また、すべてのモデルで8速ATを標準装備し、4WDの「BMW xDrive」モデルも用意される。

新型4シリーズ コンバーチブル

 モデルラインアップは、ガソリンモデルでは直列4気筒 2.0リッターエンジンの「420i」、直列4気筒 2.0リッターエンジンの「430i」、直列6気筒 3.0リッターエンジンと48Vマイルドハイブリッドの4WDモデル「M440i xDrive」を用意。

 ディーゼルモデルでは、直列4気筒 2.0リッターディーゼルエンジンと48Vマイルドハイブリッドの「420d」、直列6気筒 3.0リッターディーゼルエンジンと48Vマイルドハイブリッドの「430d」(2021年7月から導入)、直列6気筒 3.0リッターディーゼルエンジンと48Vマイルドハイブリッドの4WDモデル「M440d xDrive」(2021年11月から導入)を用意する。

新型4シリーズ コンバーチブルのインテリア