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ジープ、3年間メンテなどオーナー向けサービス「ジープ・ウェイブ」導入

11月2日から価格改定。特別プレゼントやイベント招待など特典多数

2020年11月2日 導入

 ジープ(FCAジャパン)は、ジープブランド全車種に対し、グローバル・プログラムである「ジープ・ウェイブ(Jeep Wave)」を11月2日から導入。車両価格をジープ・ウェイブを含む価格に変更する。

 日本におけるジープ・ウェイブの内容は、オーナー向けの特別待遇やサービスの提供で、ジープ全車種に3年間のメンテナンスが標準付帯される。なお、10月21日発表の「レネゲード4xe」はジープ・ウェイブを織り込んだ価格となる。

モデルグレード変更前価格変更後価格価格差
レネゲードロンジチュード2,990,000円3,050,000円60,000円
リミテッド3,620,000円3,680,000円60,000円
トレイルホーク3,870,000円3,930,000円60,000円
ラングラー(2ドア)スポーツ4,900,000円4,990,000円90,000円
ラングラー(4ドア)スポーツ5,110,000円5,200,000円90,000円
サハラ(3.6リッター)5,760,000円5,850,000円90,000円
サハラ(2.0リッター)5,900,000円5,990,000円90,000円
ルビコン6,120,000円6,210,000円90,000円
コンパススポーツ3,290,000円3,360,000円70,000円
ロンジチュード3,760,000円3,830,000円70,000円
リミテッド4,270,000円4,340,000円70,000円
チェロキーロンジチュード4,490,000円4,590,000円100,000円
リミテッド4,960,000円5,060,000円100,000円
トレイルホーク4,990,000円5,090,000円100,000円
グランドチェロキーラレード5,240,000円5,240,000円0円
リミテッド6,590,000円6,590,000円0円
サミット7,340,000円7,340,000円0円
SRT88,850,000円8,850,000円0円
トレイルホーク13,560,000円13,560,000円0円

 このジープが取り組むオーナーロイヤリティ向上プログラムのジープ・ウェイブは、米国で2015年に試験的に開始され、すでに54万人のアクティブオーナーが存在。日本への導入は、米国以外の海外市場としては初となる。対象車種は11月2日以降に販売されるジープ全車種となる。ただし2020年11月1日以前に発売された限定車は除く。

 ジープ・ウェイブの導入に関して、FCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長は「FCAジャパンとして初の電動化モデルであるレネゲード4xeの発表に合わせて、米国以外の海外市場としては最初に日本にジープ・ウェイブを導入できたことを、心から誇らしく感じています。私たちはジープ・ウェイブの導入により、ジープ体験をいっそう豊かにするとともに、購入をためらう理由を取り除くことで、ロイヤリティを向上させ、さらにジープコミュニティを拡大し豊かにしたいと考えています」と述べている。

ジープ・ウェイブ内容

3年間フリーメンテナンス(法定点検およびメーカー指定部品交換、車検は含まない)
オーナーフォトコンテスト参加と、参加した方へのフォトブックプレゼント
オーナー向け特別イベントへご招待 (例:ジープキャンプ、ジープ花火など)
オーナー向け特別マーチャンダイジング提供(例:新春特別福袋など)
お客さま紹介キャンペーン紹介特典の用意
UU100万を超すジープ公式Webマガジン「Real Style」でのオーナー取材など