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出光興産、「人と人がつながるエネルギー。」と題した新CMの楽曲にSixTONESの「Lifetime」採用

2021年1月30日 放映開始

出光興産の新CM楽曲に採用されたSixTONES(ストーンズ)

人と人がつながるエネルギーを題材にした出光の新CM

 出光興産は1月30日から、「人と人がつながるエネルギー。」をキーワードとした新企業CM「世界の日の出編」「街の顔編」「熱編」の3つのCMを全国で放映する。また、世界の日の出編と街の顔編のCMソングには、2020年にCDデビューしたジャニーズの人気6人グループ「SixTONES」(ストーンズ)の「Lifetime」を採用した。

 新CMでは、エネルギーの安定供給の先に私たちが支えたいのは、平時でも有事でも「人と人がつながる」こと。特に災害やコロナ禍などの不安な日々の中では、エネルギーがあることで、「人と人」「人と安全・安心」をつなぐことができる。そんな思いから「人と人がつながるエネルギー。」をストーリーキーワードに、人の中に存在する「エネルギー(=活力)」が、人と人がつながることで可視化される様子を描いている。

「世界の日の出」編ストーリー
5色のカラーバーは、さまざまな人、エネルギー、素材がつながるイメージを表現している

 これからの新しい出光のプロローグを、世界のさまざまな都市の日の出から日の入りまでを太陽神アポロの大きな視点で描く。「もしもエネルギーに顔があるなら、私たちはその顔でありたい」というのがエネルギー会社である出光の「リーディングカンパニー」=「顔」になるという宣言だという。本作は英語バージョンも制作され、グローバル展開も検討されているという。

「街の顔」編ストーリー

 夜明けとともに、街が少しずつ動き始め、クルマが流れ、人が流れ、そして街が眠りにつくまでの24時間を太陽神アポロの大きな視点で描かれているCM。1人ひとりそれぞれの「移動」をつなぐと、道ができ、街が生まれる。デジタルとホスピタリティで人々の暮らしをつなぐことで、出光のapollostationがこれからは暮らしの真ん中へ入り込むという、SS(サービスステーション)の変貌を静かに宣言している。

「熱」編ストーリー

 若き演奏家の息づかい、鼓動とともに高まっていく緊張感。彼女の熱を帯びたエネルギーを、太陽神アポロの大きな視点で描く。人の育成を大切にする出光が、若き音楽家の成長、支援のため30年以上主催している「出光音楽賞」を舞台に、若き熱を未来へつなぐ、その想いを光と音楽に乗せて伝えている内容。特別な誰かでなくても、すべての人に熱を帯びたエネルギーがあり、まぶしい光を放つことができる1人ひとりの舞台がある、という想いも重ねているという。

 なお、CMシリーズは「出光の公式動画サイト」でも視聴できる。