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レースクイーンやドライバー、レーシングカーやレースの裏側も見られる「SUPER GT VIDEO Online」の取説公開

2022年8月3日 公開

レース以外のさまざまな動画が見られる「SUPER GT VIDEO Online」の取説が公開された

 日本最高峰の自動車レースSUPER GTを運営するGTアソシエイションは8月3日、SUPER GTに関するビデオコンテンツを集約したポータルサイト「SUPER GT VIDEO Online」の内容や使い方を紹介する取説ページを公開した。

 ポータルサイト「SUPER GT VIDEO online」は、レース映像だけでなくチームやドライバー、レースクイーン、そしてレーシングカーやレースの裏側など、さまざまなYoutube動画が、更新日付やチャンネル別などにまとめられ、見やすくしているサイト。

いろいろな動画コンテンツを視聴できる

 今回、初めての視聴する人でもポータルサイトを使いやすくすることを目的に、取説ページが新たに公開された。

ページガイドを追加公開した
掲載動画も一覧で確認可能
リザルトやスケジュールも確認可能

8月6日~7日は第4戦が富士スピードウェイで開催される

 8月6日~7日は第4戦となる「2022 AUTOBACS SUPER GT Round 4 FUJIMAKI GROUP FUJI GT100LAP RACE」が富士スピードウェイ(静岡県)にて開催される。第3戦の鈴鹿(5月28日~29日開催)から約2か月のインターバルをはさみ、シーズンは中盤戦に突入(全8戦)。

 GT500クラスは、今年から日産自動車の新型「Z」が投入され、それを迎え撃つトヨタ自動車の「GRスープラ」、そして本田技研工業の「NSX-GT」による白熱したバトルが繰り広げられ、第3戦では表彰台をZ、NSX-GT、GRスープラと3車種が並んだ。

3号車 CRAFTSPORTS MOTUL Z(千代勝正/高星明誠組)
14号車 ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太組)
100号車 STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐組)

 第3戦終了時点でのGT500クラスのシリーズランキングは、3号車 CRAFTSPORTS MOTUL Z(千代勝正/高星明誠組)と14号車 ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太組)が、32.5ポイントの同点、続いて100号車 STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐組)が27.5ポイントで続く。

56号車 リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)
7号車 Studie BMW M4(荒聖治/アウグスト・ファルフス組)
10号車 TANAX GAINER GT-R(富田竜一郎/大草りき組)

 一方GT300クラスは、欧州車のGT3マシン勢と国産車のGT300マシン勢が激しいバトルを展開。第3戦終了時点でのGT300クラスのシリーズランキングは、56号車 リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)が40.5ポイントで首位、続いて7号車 Studie BMW M4(荒聖治/アウグスト・ファルフス組)が24ポイント、10号車 TANAX GAINER GT-R(富田竜一郎/大草りき組)が22.5ポイントと首位にやや引き離されているが、ここから挽回を狙う。

 第4戦は100周レースのため約450kmの耐久バトルとなり、どちらのクラスも目が離せない展開になることは必須だ。