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にゃんこ大戦争のポノス、レッドブル・レーシングとF1日本GPでのパートナーシップを締結 鈴鹿サーキット限定グッズを販売

2022年9月27日 発表

SUPER GTでもおなじみ、ゲーム「にゃんこ大戦争」のポノスがレッドブル・レーシングのマシンにロゴを掲示

マシンに「PONOS」「The Battle Cats」ロゴを掲示

 ポノスは9月27日、F1チーム「Oracle Red Bull Racing」とF1 2022シーズン第18戦「2022 FIA F1世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース」におけるパートナーシップを締結したと発表した。

 これにより、2022 F1 日本GPにおいて、Oracle Red Bull RacingのF1マシン「RB18」の車体バージボードに「PONOS」「The Battle Cats」ロゴのペイントが施されることとなる。

 ポノスは、世界中のモータースポーツファンが常に注目するF1チームへのスポンサー契約を通じ、F1のますますの発展を支援していくとしている。

 今回のスポンサー契約について、ポノスの代表取締役 辻子依旦氏は「私は子供のころからモータースポーツを愛しており、特にF1に大きな憧れを抱いておりました。『Oracle Red Bull Racing』は2005年のF1参入時から強い情熱をもち世界中のファンを魅了し夢と感動を与え、レースでは最高のパフォーマンスを出し続けており、これはポノスが考えるビジョン『ゲームで世界中のお客さまを笑顔にすること、エンターテインメントの可能性を追求していくこと』につながると考えております。また、『Oracle Red Bull Racing』がF1に新規参入してから試行錯誤を重ねつつ、強豪に上り詰めている姿は、ポノスのチャレンジ精神ともリンクします。ポノスは来月に迫った2022 F1日本グランプリ鈴鹿にて、3年ぶりに日本へ帰ってきたモータースポーツイベントを、『Oracle Red Bull Racing』と共に盛り上げてまいりたいと思います」とコメント。

 Oracle Red Bull Racingのチーム代表兼CEO クリスチャン・ホーナー氏は、「コロナ禍の終息とともに国境をまたぐ往来が再開され、F1史に残る数々の名レースが繰り広げられてきた鈴鹿の地で、再びF1グランプリが開催されることを本当にうれしく感じています。例年、鈴鹿サーキットにはわれわれに情熱的な声援を送ってくれるファンのみなさんが多く詰めかけます。そのような雰囲気の中で、日本を代表するモバイルゲーム開発企業であるポノスと一緒に戦うレースは、間違いなくエキサイティングなものになるでしょう。素晴らしいレースを見せ、ポノスとともに日本のファンのみなさんに楽しさと喜びを届けられるよう、チーム一丸となり全力で戦いに挑みます」とコメントしている。

F1日本グランプリに物販ブースを出展

 10月6日から開催されるF1日本グランプリで、今回のスポンサー締結を記念してポノス物販ブースを出展。当日は「にゃんこ大戦争」の人気グッズのほか、会場限定デザインのグッズ販売を実施する。

 また、「にゃんこ大戦争」と「Oracle Red Bull Racing」のオリジナルコラボレーションデザインのうちわも無料で配布予定となる。

F1日本グランプリ物販ブース詳細

会場:三重県鈴鹿市 鈴鹿サーキット
日時:2022年10月7日8時~10月9日19時(予定)

限定グッズイメージ。左からフロントバイザーキャップ、ハンディファン、マフラータオル
オリジナルコラボレーションうちわイメージ