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SPK、スーパー耐久参戦中のスバル「BRZ CNF Concept」のフルード類をサポート

2022年9月5日 発表

スーパー耐久参戦中のスバル「BRZ CNF Concept」

ブレーキフルードとクラッチフルードの提供から新製品の共同開発も実施

 SPKは9月5日、スバルと国内耐久レースのトップカテゴリー「スーパー耐久2022」において、レース協賛契約を締結したと発表した。

 主な協賛内容は「ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook」のST-Qクラスに参戦している61号車「Team SDA Engineering BRZ CNF Concept」へ、SPKグループの谷川油化興業が開発・製造を行なっている「TCL ADVANCE」ブランドのレーシングブレーキフルードおよびクラッチフルードの供給。また、モータースポーツやレースを通して、カーボンニュートラル実現に向けた製品の研究・開発も共同で行なうとしている。

 なお、61号車 Team SDA Engineering BRZ CNF Conceptは、10月15日~16日に岡山国際サーキットにて開催される、2022年シーズン第6戦となる「スーパー耐久レースin岡山」にも参戦する予定。

画像は谷川油化興業が製造・発売しているTCL ADVANCEブランドの製品
ボンネットには「SPK」のロゴステッカー、「TCL ADVANCE」のステッカーもボンネットややリアバンパーに配されている

協賛チームの概要

チーム名:Team SDA Engineering
参加車両名称:Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
参加車両:SUBARU BRZ(カーボンニュートラル燃料仕様)
参戦クラス:ST-Qクラス
監督:本井雅人氏(スバル研究実験センター長)
ドライバー:廣田光一氏(スバル車両運動開発部)、レーシングドライバー井口卓人選手、山内英輝選手

61号車 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept