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ブリヂストン、次世代タイヤ「AirFree」や世界最大の「超大型鉱山タイヤ」などをジャパンモビリティショー2025に出展
トークショーやステージイベント、キャンペーンも実施
2025年10月24日 13:10
- 2025年10月22日 発表
ブリヂストンは10月22日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で10月31日~11月9日に開催される「ジャパンモビリティショー2025」の出展概要を発表した。出展場所は西3・4ホール(W3103)。
今回のジャパンモビリティショーでは、「ヒトとモノの移動を支え続けるブリヂストン」をコンセプトに、幅広い現場で移動・運行を支えるタイヤ・ソリューションとして、次世代タイヤ「AirFree(エアフリー)」や、鉱山・航空をはじめとしたソリューション事業を紹介する。
また、ヒトとモノの移動を支える技術として、商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」や、サステナブルなグローバルモータースポーツ活動、使い終わったタイヤを新しいタイヤに生まれ変わらせる「EVERTIRE INITIATIVE」も紹介する。
幅広い現場で移動と運行を支えるタイヤ・ソリューション
AirFreeと月面探査車用タイヤ
探索事業の1つである空気充填がいらない次世代タイヤ「AirFree」のグリーンスローモビリティへの展開による、地域社会のモビリティを支えて社会課題を解決する活動を紹介。また、その技術を活かした極限の環境に挑む月面探査車用タイヤを展示する。
タイヤ・ソリューション
成長事業であるソリューション事業のうち、「Bridgestone MASTERCORE」を中核とした、過酷な条件に耐えられるタイヤを創る高い技術力によって、世界中の航空機・鉱山車両の安心・安全な運行を支える航空機タイヤ・鉱山タイヤと、それらのソリューション関連について展示で紹介。鉱山タイヤは、「世界最大の超大型鉱山タイヤ」の大きさを体感しながら、写真撮影ができるコーナーも設置される。
加えて、航空機の足下を支える航空ソリューション、トラック・バスといった国内の輸送業界の課題を足下から解決するサブスクリプション型ソリューションサービス「トータルパッケージプラン(TPP)」も紹介する。
ヒトとモノの移動を支える技術
コア事業であるプレミアムタイヤ事業とその技術「ENLITEN」、原材料からリサイクルまでバリューチェーン全体を通じてサステナブルな取り組みを強化しているグローバルモータースポーツの取り組みを紹介。
また、使い終わったタイヤを「資源」として、ゴムや原材料に「戻す」リサイクルの取り組みの事業化に向けた「EVERTIRE INITIATIVE」の思いを形にしたコンセプトタイヤを展示する。
ENLITEN
商品設計基盤技術となるENLITENと、その技術が搭載されている商品「BLIZZAK WZ-1」「REGNO GR-XIII B Edition」「DUELER A/T002 TYPE G」を紹介。
サステナブルなグローバルモータースポーツ
サステナブルなグローバルモータースポーツコンセプトタイヤモデルや、2025年の「Bridgestone World Solar Challenge(BWSC)」の優勝を支えたタイヤ、スーパー耐久 Rd.7 富士(11月)のST-Qクラスシリーズに投入予定となるサステナブル材料を用いた新たなタイヤを紹介。
リサイクル
使い終わったタイヤを新しいタイヤに生まれ変わらせる最高品質のリサイクルを目指し、共創パートナーと共に社会実装に向けて推進する「EVERTIRE INITIATIVE」の取り組みと、共創パートナーと共に使い終わったタイヤを高品質な合成ゴムとカーボンブラックに戻し、原材料としての適用を実現したコンセプトタイヤを紹介する。
トークショーやステージイベント、キャンペーンも実施
佐藤琢磨選手をはじめとしたトップドライバーや著名人など多くのゲストを招き、トークショーやステージイベントを実施予定。トークショーやイベントの詳細は、随時Webサイトで公開される予定。
また、会場では世界最大の超大型鉱山タイヤを背景に写真撮影をしてSNSに投稿した人にブリヂストンオリジナルグッズをプレゼントするSNSキャンペーンも実施される。





