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トヨタ、新型「ハイラックス」世界初披露 BEVやFCEV、ディーゼルエンジンなど多様なパワートレーン展開を表明
2025年11月10日 14:48
- 2025年11月10日(現地時間)発表
トヨタ自動車は11月10日(現地時間)、タイ・バンコクでToyota Motor Asia(TMA)が開催する新車発表イベントにて、新たにBEVモデルを加えた新型「ハイラックス」を世界初披露した。
アジアでは2026年以降、順次発売を予定。ディーゼルモデルを導入予定の日本仕向けについては2026年年央の発売予定。
トヨタはこれまで「もっといいクルマづくり」を目指し、商品と地域を軸とした経営を推進しており、その中でカーボンニュートラルの実現に向けたパワートレーン開発では、各国・各地域のエネルギー事情やクライアントによって異なるニーズに応えうる電動車の選択肢を用意する「マルチパスウェイ」の取り組みのもと、さまざまなモビリティを展開している。
新型ハイラックスでは、マルチパスウェイの取り組みを一層加速すべく、今回発表したディーゼルモデル、BEVモデルに加え、FCEVモデルの開発も進めるとし、FCEVモデルは欧州、オセアニアに2028年以降の投入予定としている。




