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ソニー・ホンダ、世界最大級の音楽製品・音響機器の展示会「ナムショー」でアフィーラ1展示
2026年1月14日 14:46
- 2026年1月13日(現地時間)発表
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)の米国法人であるSony Honda Mobility of America Inc.(SHMA)は、1月20日~24日(米国時間)に米国カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンター(ACC)で開催される、世界最大級の音楽製品・音響機器の展示会「NAMM Show(ナムショー)」に出展する。
125周年を迎えるNAMM Showは世界中から1600以上の出展社が参加し、6万2000人以上が来場するイベント。展示期間が始まる1月22日から、同社のEV第1弾モデル「AFEELA 1(アフィーラ 1)」を来場者に披露するという。
展示されるアフィーラ 1では、独自の車載オーディオシステム「AFEELA Immersive Audio」のデモンストレーションを実施。アフィーラ 1は「エンターテインメントの本質を追求し、『音を聴く』ことから『音に包まれ、その世界に入り込む』という全く新しい体験を目指して、音と映像が融合する理想の空間として設計されたモデル」といい、搭載されるオーディオシステムによって映画、ゲーム、音楽に深く没入できる究極の感動空間を体験できるとのこと。
今回の発表について、Sony Honda Mobility of America Inc. 社長 兼 CEOの山口周吾氏は、「アフィーラ 1の開発は、最初から『最高のリスニングルーム』としてクルマを設計したらどうなるか? という、従来の自動車開発の常識を覆す意欲的なアイデアから始まりました。私たちは次世代のエンターテインメントテクノロジーを融合させることで、アフィーラ 1での移動時間を感動体験へと高めます。音のイノベーションを追求し続けるNAMMコミュニティの皆さまとこのビジョンを共有できることに、大きな期待を寄せています」と述べている。
