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ゴードンミラー、車中泊仕様で旅を楽しむ「バンライフレンタカー」を東京と大分で本格稼働

2026年2月19日 発表
ゴードンミラーがバンライフレンタカーを本格稼働

 ゴードンミラーは2月19日、直営店「ゴードンミラー蔵前(GORDON MILLER KURAMAE)」および、2025年7月にオープンした「ゴードンミラー山香(GORDON MILLER YAMAGA)」で、レンタカーサービス「バンライフレンタカー(VANLIFE RENTAL CAR)」を本格始動したと発表した。

 これまでゴードンミラー山香では、開業に合わせてパートナー企業の「パークス大分」の運営によって同サービスを展開していたが、ゴードンミラー蔵前を含めた本格展開を機に直営化を決定。

 車両と利用料金は、ハイゼットカーゴベースの「S-01」が1泊2日で1万1000円、2泊3日で2万2000円。NV200ベースの「C-01」が1泊2日で1万4800円、2泊3日で2万9600円、追加1時間800円。キャラバンベースの「V-02」が1泊2日で1万9800円、2泊3日が3万9600円、追加1時間1000円。予約は専用サイトから可能。

ゴードンミラー蔵前店
ゴードンミラー山香店

 ゴードンミラーが提案するバンライフレンタカーは、1つの土地にとどまらず、その時々の景色を感じながら移動していくバンライフカーの旅をレンタカーで実現できるというもの。市場で買った食材を車内で調理し、温泉で身体を温め、夜は山や海辺で静かに眠る。翌朝には朝日とともに新しい景色に目を覚ます。そうした営みは観光を消費するのではなく、その土地の暮らしに触れ、レンタカーで暮らすように過ごす時間そのものが貴重な体験になるとしている。

 バンライフレンタカーは車中泊仕様の車両となるため、テントや特別な準備がなくても、車両そのものが旅の拠点になり、誰でも気軽に、本格的に、山や海など気の向くままに自由な旅を始められる。

ハイゼットカーゴベースの「S-01」
ハイゼットカーゴベースの「S-01」
NV200ベースの「C-01」
NV200ベースの「C-01」
キャラバンベースの「V-02」
キャラバンベースの「V-02」